あけましておめでとうございます

sushigirl.jpg
新年、あけましておめでとうございます。

ちょっと画像がかなりマニアックな映画の場面ですが、今年の不穏な雰囲気には好ましいので拝借しました(・Д・)ノ
CD journalの記事から。
銀座シネパトス最後のお正月映画! 『SUSHI GIRL』が公開決定!
在りしシネパトスでは邦画を最後に鑑賞したので、海外ホラー映画は観られなかったのですが(閉館前の渋谷シアターNで何本か鑑賞)、ロメロ短編コンテスト入賞した監督作品&顔ぶれの豪華さといい、何処かのスクリーンでorDVDで是非拝見したい映画ですね。

Amazon
(コメより)タランティーノフォロワー?面白ければ買ってみたい。



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来年もよろしくお願いします

12月は家の用事を任され目的の上映日時に劇場へ行けず、結局観られませんでしたorz

参考までに鑑賞を予定していたメゾンエルメスのサイトを。
『美女と野獣』
Amazon DVD

幸いにしてDVDは安価で入手可能なので、年末年始に是非観て頂きたいと思います。

聖夜前に一人鑑賞の予定でしたが、師走の街の雰囲気も感じたかったし、非常に惜しかったですね…・゚・(つД`)・゚・


2017年は良作をみすみす逃すことの少ないように、願っております(*^_^*)
(願望成就のためには日々の行いが、大事ですね。)

☆来年も映画その他の話題をぼちぼち書いていきますので、よろしくお願いしますm(__)m



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allcinemaで「美女と野獣」を検索すると、アニメも含め44件も出てきます。
その中で、チェコ版に興味有り。
鳥獣の館/美女と野獣より<未>(1978)
残念ながら、こちらはDVD化されてないのですが、同監督作品に、「モルギアナ」という映画があります。
モルギアナ [DVD]
「美女と野獣」の清廉だが稚拙にも感じるストーリー展開がちょっと不満なら、ゴシック+ダークな画面&サスペンスで口直しもよいですね^^b


渚にて

しばらく更新を怠っておりまして失礼しました( ^ω^* )
最近劇場鑑賞はありませんが、久々にAmazonでDVDを購入。
同時進行でその原作も読了(後日感想を本ブログに)。

渚にて
Amazon

allcinemaよりデータを。
監督: スタンリー・クレイマー
製作: スタンリー・クレイマー
原作: ネヴィル・シュート
脚本: ジョン・パクストン
ジェームズ・リー・バレット
撮影: ジュゼッペ・ロトゥンノ
ダニエル・ファップ
音楽: アーネスト・ゴールド
出演: グレゴリー・ペック ドワイト・ライオネル・タワーズ艦長
エヴァ・ガードナー モイラ・デヴィッドソン
フレッド・アステア ジュリアン・オズボーン
アンソニー・パーキンス ピーター・ホームズ
ドナ・アンダーソン メアリー・ホームズ
ジョン・テイト 提督
ガイ・ドールマン ファレル
リチャード・メイクル
ジョン・メイロン
ローラ・ブルックス

感想:
原作を通読してから臨んだDVD初見(TVをモニターに)は兎も角長い印象。
ラストを除き、少々眠くなってしまった(失礼ながら)。
その後、もう一度原作を読み通し、今度はPCで鑑賞。
TVでは何故か所々消えてしまうのが難点だった字幕も全編スムーズに読めて、本作品が2度目で満足のいく視聴体験となりました(´ω`人)

とはいえ、やはりDVD<原作『渚にて/ネヴィル・シュート』がベストですね。
細かい情景が描き込まれているのが好ましい本も、映画では冗長になってしまうでしょうが。
DVDジャケもG・ペックの表情に不満が。まー配役は名優揃いなので我慢しないと;

日々の淡々とした描写の中にみえない真性の恐怖が滲み出ております。
どなたかコメントに書かれてましたが、普段賑やかな街が無人なのは恐ろしいですね。
現実世界でも不可逆の異変があれば、映画の人物達のごとく日常をきちんとこなし、徒に抗わず(避難せず)自分なりに死に従うことをふと想ってみたり。

科学者、あるときはレーサー姿が凛々しいF・アステア(役名はジュリアン)、しばらく他の性格俳優(名は表わさないが、とあるホラーの)と間違えてしまって大変失礼の至りですf^_^;
本作品の主題をしばし忘れる程動的な、昔のF1の映像を思わせるレース場面も、実際に再現したとしたら恐れ入るばかりですね。

エイリアンやリアルな怪異は何も必要ない恐怖映画をもっと探したい気にさせる、稀有な名画鑑賞でありました。





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ありがとうございます。

この映画では制服姿の男たちの渋い日常、特に潜水艦内の風景に興味を惹かれました。
大根役者G・ペックもペリスコープを降ろして覗く演技、何となく雄雄しく色気がありますね^^b
実録までに至らなくても、普段目にすることの少ない地味な仕事の世界を現実的に描いた作品をもっと観てみたいものです。

渦巻

渦巻
imdb

『渦巻』というメランコリックな邦題より、何か女主人公の強固な意思を感じる原題ですね^^b

またまた銀座メゾンエルメスにて鑑賞です。

今回は、特に年配のご夫婦、中高年のカップルが多かったように思います。

うずまき Movie Walker
↑詳しいあらすじが書かれていますので、読んでから観たい方はどうぞ。

監督 マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー
脚本 マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー

出演 ウェンディ・ヒラー、ロジャー・リヴシー(allcinemaではロジャー・リヴゼイ)

allcinema


感想:
幼少より絹の靴下(ストッキング)を希望する大人びた利発な少女ジョーンが、成人し年の離れた会社社長と婚約。
都会から社長の滞在する離島へ旅をするも、嵐のため渡る直前に逗留。
周囲の忠告に抗い大渦巻を乗り越え、真実の愛を掴むお話です^^*

二十代で英国(スコットランドが主体)への旅が今迄唯一の海外旅行でしたので、本映画でも人のままならぬ荒々しく雄大な自然を思う存分堪能しました。

中ほど(おそらく作品の白眉となる)伝統的な民族音楽を皆で唱和する場面が登場しますが、まさに旅先のエディンバラでも小劇場のようなレストランでバグパイプ演奏を楽しんだだけあって、もっと気持ちの余裕を持って、ゆっくり鑑賞したい気持ちで一杯でした。
海外の方も来訪されていたようなので、出来れば映画の背景となるヘブリデス諸島、現地の伝統文化や習慣についての詳しい解説(文字のみのプリントでも良いのですが)が欲しいところでした。

小船の操縦を一歩間違えば大渦に呑まれてしまい、自分共々海の藻屑となる危険を、ジョーンは充分認識していたとは思えません。キローラン島に居る婚約者と無線で対話する際の大声(怒っている訳ではなく、通常運転でしょうw)に退いてしまう様子。
対して男性的で楚々とした装いながら、気丈で思慮深く逗留の宿泊場所と、終盤で休養のベッドを提供する女性のカトリーナが圧倒的な存在感で心に残りました。

(allcinemaで)かのジョージ・オーウェルも結核療養に荒涼とした島を選んだとのコメントがあります。
手元の文庫本「動物農場」の巻末解説によると、ジュラ島ですね。 
wiki

主人公のような大決心ではないかもしれません、私も再び旅先に荒々しい自然に満ちた場所選ぶのは、確実な様です。
(実現困難な場合の妄想としても、映画や地図や書籍等で十二分に楽しみたいですね。)

追記
米トランプ大統領の母上の故郷、ルイス島なのだそうです。
BBC visits Donald Trump's Mother's home on Isle Of Lewis, Scotland
スコットランドの荒海&離島好きという事も相まって、その内容におおいに感銘を受けました!b( ^ω^ )




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ありがとうございます。

本作品『渦巻』の舞台となった、コロンゼー島のウィキです。
wiki
一番上を除き、外部リンクが切れてしまっているのが誠に残念ですが、現地に旅行を希望する方は、是非閲覧してみてください^^

追記 というわけでもないですが、映画をご覧になる方にポーの「大渦に呑まれて」という短編も是非読んで頂きたいです^^g
こちらのブログでも収録している書籍を紹介してますが(この段階で大渦は未読でした><)、まるで作者が体験したかのごとく内部の描写が真に迫っています(それに、表現が美的、哲学的でもありますね)。ほかの全集系ポー短編集にも載っていますので、ネットや書店で探してみてください。

ココ、言葉を話すゴリラ

先月に引き続き、銀座のプライベートシネマ、メゾンエルメスのル・ストゥディオにて鑑賞です(^∇^)ノ
http://www.maisonhermes.jp/ginza/movie/

『ココ、言葉を話すゴリラ』
1978年 フランス
監督・脚本 バーベット・シュローダー
ココ言葉を話すゴリラ
imdb


今回映画のテーマそのものについては関係が薄いですが、監督のウィキを参照。
wiki
テヘラン生まれのフランス国籍、若き日にヌーベルヴァーグの監督達との映画製作で名を馳せた人物ですね^^b

こういったゴリラ等描く動物画家が縁戚でもあって、今回の映画でどう主人公(?)とそれに関わる人物が表現されるかを楽しみに拝見しました。
予想外に記憶と学習能力が日毎に卓越して行くゴリラが可愛くて人間臭かったので嬉しかったのと、このまま能力が進行していく不安を同時に体験しました。
映画ではその終結について(観た限り)殆ど描かれてませんが、どうだったのでしょうか。

動物学者、心理研究家の限界に挑戦する意欲は貴重ですが、基本はやはり、動物は動物園での自然な飼育であろうと思います。

あまり早期に結果を出す教育を迫る事無く、(中途にココを連れたドライヴやピクニックらしき映像もあるので)おおらかに養育して行けたら、と感じます。
それは人間にたいしても同等ですね。


ココの返却を迫る(半ば主張がコミカルでもある)動物園長との諍いもまた、時代を問わず特筆すべき記録映画でした。








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ありがとうございます。

早めに入場したので少ないと思っていたら、開映時は大入りでした。
内容は非常に興味深く、数日間は人間や動物の境目について考えさせられるドキュメンタリーでした。
専門家でなくてもいいので、何か後日に別会場でも関連するレクチャーがあれば良かったなぁと思います(贅沢ですが)。
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にゃん★たろう

Author:にゃん★たろう
こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV)他についての感想と雑記です。

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