ジョー・ブラックをよろしく

久々に「ジョー・ブラックをよろしく」が見たくなりました。
ブラピはもとより、人を食わない怖くないアンソニー・ホプキンズ(この人はこちらが正統派)が素敵な映画です。


出来ればレンタルより、劇場で観たいです。
でもいまどき上映されてないでしょうね^^;


またまた、ストーリー紹介。(ネタバレ御免)from eiga.com

人間の姿を借りた死神が、N.Y.の大実業家パリッシュを“お迎え”にやって来た。パリッシュの寿命が尽きるまでのわずかの間、死神は“ジョー・ブラック”と名乗り、パリッシュを案内役にして人間界を探索することに。やがて彼は、パリッシュの娘スーザンと恋に落ち、彼女を自分の世界に連れ帰ろうとするが……。


ブラピの決して微笑まない、冷たい死神らしさがいいですね(^^*)
対比して死の前の青年(こちらも同じ姿)の笑み麗しいこと。


死神ジョーは亡くなったスーザンの彼氏の青年の姿を借りて現れ、パリッシュを死神の世界に連れて行く。
彼女の前にかつての青年が再び現れる。
(遠景で花火があがるラストシーンが素晴らしいです)


美術はダンテ・フェレッティ
私が好きな映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」「薔薇の名前」等も手がけています。



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Unknown

beeさん、お久しぶりです(^-^)

調べるまでは無知ゆえ世界屈指の美術デザイナーの名前を知らなかったのです。

美とロマンと官能の際立つ作品にはダンテのような優秀なスタッフの活躍があるのですね。

最近はそこに魅力を感じて映画とスタッフ両方のファンになってます。

Unknown

「ジョー・ブラックをよろしく」と「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」と「薔薇の名前」は同じ美術の方が手がけていたのですね。私も3本とも大好きな映画なので、何だかとても納得してしまいました(笑)


う~んどれも大きなスクリーンで観たいです。
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こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV)他についての感想と雑記です。

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