ライフ・イズ・デッド

※菱沼康介監督作品の上映リクエストを、お願いします。
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imdb





レンタル版にて、鑑賞。
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(allcinemaより、作品情報)
【クレジット】
監督: 菱沼康介
製作: 男全修二
佐伯寛之
阿久根裕行
企画: 村田亮
原作: 古泉智浩
『ライフ・イズ・デッド』(『漫画アクション』連載/双葉社刊)
脚本: 菱沼康介
特殊メイク: 石野大雅
美術: 寺尾淳
撮影監督: 辻智彦
VFXスーパーバ
イザー: 磯金秀樹
録音: 山田幸治

出演: 荒井敦史 赤星逝雄
ヒガリノ 赤星消子
川村亮介 面井厚紫
阿久津愼太郎 矢白祐樹
しほの涼 蒼木茜
永岡卓也 誤藤治黄
中島愛里 桜井碧
円城寺あや 赤星冥子
小林すすむ 赤星浩止

【解説】
 人気漫画家・古泉智浩の同名コミックを実写映画化した青春ゾンビ・コメディ。感染者が徐々にゾンビ化していくウイルスに感染したニートの青年を主人公に、家族をはじめ彼を取り巻く人々との関係や、死の恐怖に怯えながらも懸命に日常を生きようとする青春の日々を、コミカルかつ切ないタッチで綴る。主演は「ポールダンシングボーイ☆ず」の荒井敦史、共演に「天国からのエール」のヒガリノ。監督は「くノ一忍法帖 影ノ月」の菱沼康介。
 人間の体液で感染するアンデッド・ウィルス(UDV)が蔓延する近未来。感染者は徐々にゾンビ化し、レベル5まで進行すると完全なゾンビとなってしまう。未だ治療法は見つからず、進行を抑えるためには、できるだけストレスを与えないことが肝要だった。しかし、社会のUDV感染者に対する風当たりは強く、差別もまかり通っていた。そんな中、UDVに感染してしまった青年、赤星逝雄。高校を卒業しても就職できず実家でニート生活を送るハメに。両親や妹の消子は、何とか進行を遅らせようとそんな逝雄を献身的に支えるのだったが…。

Yahoo!映画 感想はこちら
Yahoo!レンタルDVD廃止との連絡を受け、4月末期限までに何枚か借りる予定の一枚でした。
劇場鑑賞の時より映画らしい確かな感触、良い印象を受けました。
折に触れ、一回限りでなく何度か見てみるといいかもしれません。

映画の舞台になった山梨(韮崎市)は、付き合いの長かった友人の実家を(20年前)建てるとき何度か観光がてら一緒に見に行った記憶があります。
Google地図
たしか、海東ペンションの周辺だったように思います。

昔の友人男性がゾンビとなった姿を想像してみたりするのも、興味深いパニック映画でありました。


★Blogramユーザーのトングさんに、映画の感想とエッセイを書いていただきました。
ライフ・イズ・デッド
http://blog.goo.ne.jp/tongu82?fm=rss
素敵な文章、ありがとうございますヽ(^▽^)ノ




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ありがとうございます。

映画とは関係ない話題で恐縮ですが、山梨県北杜市明野ひまわり畑も有名な観光スポットです。
一度行ったことがありますが、家族連れでも友人連れでも(傍のフラワーセンター共)季節の花々が楽しめてお薦めです。
花畑、森や湖のみならず何の変哲もない農道(↑の映画参照)にも、仄かに魅力を感じる場所が山梨、ではないでしょうか。


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こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV)他についての感想と雑記です。

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