-less

たまに時間のある時、Gyaoで未見の映画やドラマを発掘するのは楽しいものです。
今回は、『-less』を鑑賞しました。

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【クレジット】
監督: ジャン=バティスト・アンドレア
ファブリス・カネパ
製作: ジェームズ・ユット
ガブリエラ・ストーレンウェルク
製作総指揮: イヴ・シェヴァリエ
ジェームズ・ユット
脚本: ジャン=バティスト・アンドレア
ファブリス・カネパ
撮影: アレクサンダー・ブオーノ
音楽: グレッグ・ドゥ・ベル

出演: レイ・ワイズ
リン・シェイ
アレクサンドラ・ホールデン
ミック・ケイン
ビリー・アッシャー
アンバー・スミス

【解説】
 若手新鋭コンビ、ジャン=バティスト・アンドレアとファブリス・カネパのデビュー作にして、各地の映画祭で評判を呼んだサスペンス・ホラー。おばあちゃんの家で開かれる恒例のクリスマス・パーティに向かっていた一家が、近道のつもりで森を抜ける不慣れな道を選んだばかりに思いもよらぬ恐怖に晒される。
 クリスマス・イヴの夜。ハリントン一家は、毎年恒例のクリスマス・パーティに出席するため、おばあちゃんの家へと向かっていた。20年以上も同じ道を通ってきたフランクだったが、この日彼は、なんとも魅惑的な近道を発見し、ひとけのないその道に車を進めた。ところが、どうしたことか行けども行けども目的地にたどり着かず、道はどんどん暗く薄気味悪くなっていった。やがて一家は、赤ん坊を抱え道端にたたずむ白いドレスの女と遭遇する。それを境に、一家の不吉な予感はいよいよ現実のものとなっていく。

(作品情報、allcinemaより)

参考にさせていただいたレビューは、こちら。
Yahoo!映画レビュー(yadonisiさん)


ツイン・ピークスやデヴィッド・リンチ諸作品より未完成の部分があり、そこがまた荒削りで面白かったです。
影響を感じる部分は、病院で娘が目覚める直前、車中の家族を前方から撮った場面、目指す行き先の地名が医師の名前になっている事など。
使われていた小道具や悪役の選択によっては、例えばZombieものとかまた別なホラー作品になるのでしょうね。
ラストがもっと解明されないまま(事故現場のみ等)無残なエンディングになっていたら、さらに謎も深まるのかと思います。

この作品は、DVD購入して再びじっくり見てみたいです。




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ありがとうございます。
上記の映画の父役のレイ・ワイズ、allcinemaのフィルモグラフィーによるとTVのゲスト出演が多いです。
ツイン・ピークスの他、見た覚えのある作品では24のシーズンVにも出ているんですね。
コメントではジョナサン・デミ監督に似ているそうですが、経歴を比較すると面白いかも。

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こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV)他についての感想と雑記です。

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