スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ

allcinemaのフォトギャラリー、お薦めです。

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013)
ONLY LOVERS LEFT ALIVE

上映時間 123分
製作国 アメリカ/イギリス/ドイツ
公開情報 劇場公開(ロングライド)
初公開年月 2013/12/20
ジャンル ドラマ/ファンタジー/ホラー

【クレジット】
監督: ジム・ジャームッシュ
製作: ジェレミー・トーマス
ラインハルト・ブルンディヒ
製作総指揮: クリストス・V・コンスタンタコプーロ

ジャン・ラバディ
バート・ウォーカー
ステイシー・スミス
ピーター・ワトソン
脚本: ジム・ジャームッシュ
撮影: ヨリック・ル・ソー
プロダクションデ
ザイン: マルコ・ビットナー・ロッサー
衣装デザイン: ビナ・ダイヘレル
編集: アフォンソ・ゴンサウヴェス
音楽: ヨーゼフ・ヴァン・ヴィッセム

出演: ティルダ・スウィントン イヴ
トム・ヒドルストン アダム
ミア・ワシコウスカ エヴァ
アントン・イェルチン イアン
ジェフリー・ライト
スリマヌ・ダジ
ジョン・ハート マーロウ
【解説】
 インディ映画界の巨匠ジム・ジャームッシュ監督がヴァンパイアを主人公に描く異色のラブ・ストーリー。何世紀も生き続けるエレガントなヴァンパイアたちが現代を舞台に織り成す愛と葛藤の物語を、シニカルなユーモアと哀愁を織り交ぜスタイリッシュかつオフビートに綴る。主演は「マイティ・ソー」のトム・ヒドルストンと「少年は残酷な弓を射る」のティルダ・スウィントン、共演にミア・ワシコウスカ、ジョン・ハート。
 デトロイトのアンダーグラウンド・ミュージック・シーンでカリスマ的な人気を誇る謎に包まれたミュージシャン、アダム。彼の正体は永遠の命を生きる吸血鬼だった。とはいえ、人を襲うようなことはなく、血液も病院で高品質なものを手に入れていた。そんなある日、モロッコのタンジールに暮らす吸血鬼イヴがアダムのもとにやって来る。2人は何世紀も愛し合う恋人同士。久々の再会を喜び、2人で親密な時間を過ごす。ところがそこへ、イヴの妹で問題児のエヴァが突然転がり込み、彼らの運命は静かに狂い出す…。

(作品情報、allcinemaより)

感想をアップしました。
Yahoo!映画
レビュー中にも書きましたが、映画中で取り上げるコネタ、エピソード完璧分かる方は日本においてはさほど多くないでしょう。
それで、美術や音楽の鑑賞のように唯映画に浸ってもらいたいと思うのです。
PVなんかを見る方法と同様に。
リアルを追求する作品とは逆の見方ですが、おおいに楽しめます。

追記:ニール・ジョーダン監督のヴァンパイア映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」と本作を見比べてみるのも楽しいかもしれません。
特に前者のクローディアと、「オンリー~」のエヴァはストーリー展開から類似部分がありそうです。
「インタビュー~」の原作もファンである自分としては、トム・クルーズとブラピの方が高踏主義でない分親しみやすいですけどね。

映画冒頭のティルダのナイトガウン、デザインが秀逸でオリエンタルな衣装に感嘆しました。

そういえば20代で海外からのインポート古着を愛用していた頃、お気に入りのアンティークのコートを着て通勤してましたが、何故か昼食に入った店の入り口で若い女性に罵倒された哀しい経験を思い出しましたね…(その場の雰囲気がそぐわなかったのか?ちょうど映画配給会社での派遣勤務でした。)






ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログ 単館・ミニシアター系映画へ blogramのブログランキング

ありがとうございます。

思ったより観客数が少なすぎですね、ジャームッシュ映画の特徴としても誠に嘆かわしい限り。
劇場側も上映案内を努めて優先して欲しいものです。

2月~全国の映画館上映スケジュールです。
http://onlylovers.jp/theaters/index.html
  

スポンサーサイト

ライフ・イズ・デッド

※菱沼康介監督作品の上映リクエストを、お願いします。
ドリパス(検索ページ)

imdb





レンタル版にて、鑑賞。
Amazon

(allcinemaより、作品情報)
【クレジット】
監督: 菱沼康介
製作: 男全修二
佐伯寛之
阿久根裕行
企画: 村田亮
原作: 古泉智浩
『ライフ・イズ・デッド』(『漫画アクション』連載/双葉社刊)
脚本: 菱沼康介
特殊メイク: 石野大雅
美術: 寺尾淳
撮影監督: 辻智彦
VFXスーパーバ
イザー: 磯金秀樹
録音: 山田幸治

出演: 荒井敦史 赤星逝雄
ヒガリノ 赤星消子
川村亮介 面井厚紫
阿久津愼太郎 矢白祐樹
しほの涼 蒼木茜
永岡卓也 誤藤治黄
中島愛里 桜井碧
円城寺あや 赤星冥子
小林すすむ 赤星浩止

【解説】
 人気漫画家・古泉智浩の同名コミックを実写映画化した青春ゾンビ・コメディ。感染者が徐々にゾンビ化していくウイルスに感染したニートの青年を主人公に、家族をはじめ彼を取り巻く人々との関係や、死の恐怖に怯えながらも懸命に日常を生きようとする青春の日々を、コミカルかつ切ないタッチで綴る。主演は「ポールダンシングボーイ☆ず」の荒井敦史、共演に「天国からのエール」のヒガリノ。監督は「くノ一忍法帖 影ノ月」の菱沼康介。
 人間の体液で感染するアンデッド・ウィルス(UDV)が蔓延する近未来。感染者は徐々にゾンビ化し、レベル5まで進行すると完全なゾンビとなってしまう。未だ治療法は見つからず、進行を抑えるためには、できるだけストレスを与えないことが肝要だった。しかし、社会のUDV感染者に対する風当たりは強く、差別もまかり通っていた。そんな中、UDVに感染してしまった青年、赤星逝雄。高校を卒業しても就職できず実家でニート生活を送るハメに。両親や妹の消子は、何とか進行を遅らせようとそんな逝雄を献身的に支えるのだったが…。

Yahoo!映画 感想はこちら
Yahoo!レンタルDVD廃止との連絡を受け、4月末期限までに何枚か借りる予定の一枚でした。
劇場鑑賞の時より映画らしい確かな感触、良い印象を受けました。
折に触れ、一回限りでなく何度か見てみるといいかもしれません。

映画の舞台になった山梨(韮崎市)は、付き合いの長かった友人の実家を(20年前)建てるとき何度か観光がてら一緒に見に行った記憶があります。
Google地図
たしか、海東ペンションの周辺だったように思います。

昔の友人男性がゾンビとなった姿を想像してみたりするのも、興味深いパニック映画でありました。


★Blogramユーザーのトングさんに、映画の感想とエッセイを書いていただきました。
ライフ・イズ・デッド
http://blog.goo.ne.jp/tongu82?fm=rss
素敵な文章、ありがとうございますヽ(^▽^)ノ




ランキングに参加しています。よろしければクリックお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログ 単館・ミニシアター系映画へ blogramのブログランキング

ありがとうございます。

映画とは関係ない話題で恐縮ですが、山梨県北杜市明野ひまわり畑も有名な観光スポットです。
一度行ったことがありますが、家族連れでも友人連れでも(傍のフラワーセンター共)季節の花々が楽しめてお薦めです。
花畑、森や湖のみならず何の変哲もない農道(↑の映画参照)にも、仄かに魅力を感じる場所が山梨、ではないでしょうか。


あけましておめでとうございます

まずは、2014年新年のご挨拶を。
一年どうぞご贔屓に。

今年は、昨年よりも映画館へ行く回数を何とか増やそうと思っております。

しかし、近くのシネコンは子供向け映画中心なので、
少なくとも私鉄で一時間先のターミナル駅付近にある劇場鑑賞となると、出費も多めになるのでおいそれと行けない。

自宅TVやDVDでなく、ここぞという映画館鑑賞への強い動議づけが一回くらいはできるといいですね。
(都内近県の方、この映画見るべき!というお勧めツイートお願いします(^ー^)ノ)
プロフィール

にゃん★たろう

Author:にゃん★たろう
こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV)他についての感想と雑記です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
twitter
Blogpet
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
匿名通報ダイヤル
忍者アナライズ
検索フォーム
リンク
ブログランキングバナー
にほんブログ村 映画ブログ 単館・ミニシアター系映画へ

blogramのブログランキング
RSSリンクの表示
ウェザーニュース
にほんブログ村
Amazonアソシエイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。