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NHK課外授業ようこそ先輩「今を生きる君達へ」 3/19再放送

若松孝二監督「今を生きる君達へ」
http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/archives/archives385.html

監督の故郷である涌谷はまだ訪れたことがない土地ですが、母方の伯母の出身高校が旧涌谷高等女学校(現在び涌谷高校)、近隣の石巻が両親の故郷という縁もあって番組が再放送された午前2時過ぎに起きて視聴。
若松監督の映画『キャタピラー』やトークを試写会で拝見・拝聴していたので、どんな内容が展開されるか楽しみでもありました。


番組の冒頭で映し出された止まったままの駅の時計が、大震災を今なお鮮明に刻んでいるように感じられました。
夏になれば遠くから歓声が聞こえてきた海水浴場もすべて津波で流されて茫漠とした風景のみが残り、時間や空間を超越した何処か不思議な場所のようでした。

(日曜日のETVでも高村薫氏が述べていたように、野蒜のように再建困難な震災の爪痕をなんらかの形で保存すべきではないかと思います。)


ビデオカメラの扱いに慣れているのには、いまどきの子供らしいですね。
教室で読み上げた作文も丁寧に書かれて本当にしっかりとしています。
この子等が大人になったときに、監督の指導の元に作成した家族ビデオのデータを見て、この課外教室の事を思い出すのではないでしょうか。(またぼんやりとした記憶だけでもいいですけどね。)


夜更けの寝起きで感覚が鋭敏になっていたせいか、造り込まない演出が心に響いて仕方なかったです。
子供のように泣いたりして、感情を素直に表せないのが哀しいです。

私にもいまだ行方不明の親族がいますが、被災地の将来を担う子供が悲しみを乗り越えて無事成長するよう願っています。


若松孝二監督公式サイト
http://www.wakamatsukoji.org/
3/24〜映画『海燕ホテル・ブルー』が全国公開されます。

昨日、若松監督と社会学者の宮台真司さんの対談をユースト録画で拝見しました。
youtubeでも見られるので、是非ご覧になってください。
http://www.youtube.com/watch?v=5fpgm5luGpM

若松孝二監督の「11.25自決の日三島由紀夫と若者たち」がカンヌ国際映画祭「ある視点」部門へノミネートされました。




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ありがとうございます。

若松監督の前に放映された、登山家栗城史多氏の回も途中から見ましたが良かったです。
夏山に雪渓が残り、頂上前で突然クマが出現したのには驚きました。多くの子供には新鮮な体験だったのでしょうが、体力の弱い子には少し過酷な課題のように感じられました。


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青春☆金属バット



メディア 映画
上映時間 96分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(ゼアリズエンタープライズ=日本出版販売)
初公開年月 2006/08/26
ジャンル ドラマ/青春/コメディ
映倫 PG-12

【クレジット】
監督: 熊切和嘉
製作: 古屋文明
柏原裕美
プロデューサー: 小林智浩
西岡理絵
木村俊樹
原作: 古泉智浩
『青春☆金属バット』(秋田書店刊)
脚本: 宇治田隆史
撮影: 橋本清明
美術: 井上心平
音楽: 赤犬
主題歌: 野狐禅
『ならば、友よ』
照明: 大坂章夫
録音: 沼田和夫
助監督: 野尻克己

出演: 竹原ピストル 難馬邦秋
(野狐禅)
安藤政信 石岡
坂井真紀 エイコ
上地雄輔 石岡の同僚警官
佐藤めぐみ コンビニのアルバイト女子高校生
江口のりこ 石岡の妻
若松孝二 ベイブ・ルースの息子(自称)
寺島進 落合

【解説】
 「鬼畜大宴会」「アンテナ」の熊切和嘉監督が古泉智浩の同名コミックを映画化した異色の青春コメディ。退屈な毎日を送るダメ男の主人公が、酒乱の巨乳女との出会いをきっかけに、挫折した青春を取り戻そうと悪戦苦闘する姿を描く。主演はバンド“野狐禅”の竹原ピストル、共演に安藤政信と坂井真紀。
 コンビニでアルバイトをする27歳の男、難馬。冴えない毎日を送る彼が、唯一本気で打ち込んでいるのがバットの素振り。“究極のスイング”を目指してバッティングセンター通いを続けていた。そんなある日、呑んだくれの巨乳美女、エイコと出会う。暴力女のエイコに振り回され、難馬はいつしかエイコとともに“バット強盗の2人組”として警察に追われる身に。しかし、そんな2人を見つけたのは全くやる気のない警官、石岡だった。しかも難馬と石岡は、高校時代、同じ野球部に所属していた仲間だった…。

(以上allcinemaより)

gooレビュー欄に投稿したレビューをこちらにもup。

原作が古泉智浩先生の作品は、本作品で2度目です。まだこちらは、漫画未読ですが。
熊切和嘉監督は、「アンテナ」が既鑑賞だけど、青春物は初体験。
DVDだと、中盤過ぎまでかなり暗い画面が多く暴力的な雰囲気も相まって見づらいことこの上ない。劇場鑑賞ならまだしも、まだ不慣れなデジタルTVゆえ明度調整が効かず残念でした。
主演の竹原ピストル(野狐禅)の純粋な野球青年が好適、友人警官安藤政信も安定した演技力。巨乳女の坂井真紀さんも酔いどれ役で健闘、アップ横顔の美しさはこの映画に不釣合いな程でした。若松監督は懐かしくも怪偉な風貌で時空のおじさん(?)的な力を所持していたのでしょうか。
野球対決で逃亡を助ける終盤〜ラストが満点ながら、青春映画に求めるものが大きいのかやや不満が残る鑑賞でした。

Yahoo!映画ユーザーのtengu3711さんによるレビューもどうぞ。

若松孝二監督は、この映画に欠かせない役どころでした。
関係ないけど、ゾンビ邦画にも登場して欲しいものです。
(ニコ生のゾンビイベントでも、確かこの監督作品と間違えたコメントがあったな〜)

所沢は、もっと雰囲気がいい場所があるのに、映画鑑賞した人の大幅なイメージダウン(想像ですが)が残念。(隣隣市在住ですが、現状の評価upを望んでます)




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ありがとうございます。
ヤフオクを見ていたら、たまたま安価な『青春☆金属バット』を入手できました。
落札から十日くらいかかったので、果たして届くかと心配でしたがようやく到着、無事鑑賞と相成りました。
正規レンタル版と表示あるも、上記DVDの写真と異なるので物足りない。改めて特典映像とフォトブック封入入りを頼むか検討中です。






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にゃん★たろう

Author:にゃん★たろう
こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV)他についての感想と雑記です。

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