スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご近所短編アニメ

mixiのミク友さんから教えて頂いた、短編アニメーションです。

Flatlife

これがなかなか面白い 思わず何度もリピートしてしまいます。

この登場人物達、私も団地住まいゆえ身近な印象があります。
お掃除道具を借りるor自分好みの絵を裏返して来客の絵にひっくり返すところ(笑)
突然飛んでくる奴も不気味可愛いです。

Flatlifeのトリビア(英文)はこちら

カンヌ映画祭『ベストショートフィルム』受賞作品です。

掲載しているBlogはこちら

このドラムのリズム感のように、このアニメが好きな人々みんなが小気味良く快活に生活してる気がして、鑑賞後感はとっても愉快な気持ちです

大画面の長編映画に疲れたときに、どうぞ





ブログ村、人気ブログランキング、blogramランキングに参加しています。
よろしければ一日一回のクリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログへ  人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
ありがとうございます。短編アニメ、上映される機会は少ないので動画サイトで面白い作品を探して見ています。今回のアニメも続編ができるといいんですけどね。
スポンサーサイト

新宿シネマツアーの提案

期間・場所限定の映画鑑賞の提案です。フェリーニの『8 1/2』とロブ・マーシャル監督『NINE』は互いに内容が関連する映画なので(といっても同じではなく別な映画です)、同日あるいは翌日位に連続で観たら楽しめるのではと考えました。

観られない場合orK'sシネマ上映終了後は、『8 1/2』をDVDで視聴後に最寄りの映画館で『NINE』をご覧になってください。きっと『NINE』のみより理解が深まるのではと思います。

?『8 1/2』

監督:フェデリコ・フェリーニ
撮影:G・ディ・ヴェナンツィオ
音楽:ニーノ・ロータ
出演:マルチェロ・マストロヤンニ/アヌーク・エーメ/クラウディア・カルディナーレ
1963年/イタリア/138分/モノクロ

スランプに陥った映画監督グイドの意識交錯、夢、抑圧された心理は、フェリーニ自身が抱き続けてきたもの。現実と回想や、めくるめく美しい女性たちの幻想を自由に織り交せた、映画史に残る最高傑作。
(K's cinema HPより)

新宿K's cinema

3月20日〜26日15:05

3月27日〜4月2日13:30、18:15

※祝生誕90周年フェリーニ特集

Yahoo!地図


?『NINE』

監  督
ロブ・マーシャル
キャスト
ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ニコール・キッドマン、ケイト・ハドソン、ソフィア・ローレン、ステイシー・ファーガソン

フェデリコ・フェリーニ監督の「8 1/2」を基にしたブロードウェイ・ミュージカルを、「シカゴ」でオスカーを受賞したロブ・マーシャル監督が映像化。天才映画監督と、彼を愛する美女たちの姿を豪華キャストの競演で贈る、ゴージャスなミュージカル映画。
(新宿ピカデリーHPより)

新宿ピカデリー(他、都内上映)

※午前、午後上映の他、21:10〜レイトショーがあります。

Yahoo!地図

☆ブックマーク頂いている、ヒデヨシさんのNINEレビューをどうぞ。

☆菱沼康介氏もNINEの映画評を書かれてます。


広島シネツインで4月10日、4月11日『8 1/2』と『NINE』上記2本が上映予定です。お近くの方、あるいは現地に旅行予定の方はお楽しみに(^^)

シネツイン新天地 Yahoo!映画館情報

チネチッタ川崎でパネル展 3/19(金)〜4/11(日) 10:30〜19:00
会場 マッジョーレ 2F特設会場 入場無料

イタリアのチネチッタ撮影所で撮影された『NINE ナイン』の名シーンと、『8 1/2』のフェリーニ監督の紹介展示。

チネチッタ川崎







ブログ村、人気ブログランキング、blogramランキングに参加しています。
よろしければ一日一回のクリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログへ  人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
今回のように、内容が関連する映画についてもっと情報があると良いのにと思います。些細な事でも気付いたらUpしていきますので、よろしくお願いします(^^*)

映画館大賞

全国の独立系映画館スタッフが選ぶ映画賞「映画館大賞」が決定しました。
http://pia-eigaseikatsu.jp/news/24703/39405/

北海道から沖縄まで全国150館の独立系映画館スタッフが「映画ファンにスクリーンで見てほしい作品」を投票して選ぶ賞。
2008 年12月から2009年11月までに国内で封切られた作品を対象としています。

【映画館大賞2010】

1位『グラン・トリノ』(クリント・イーストウッド監督)
2位『ディア・ドクター』(西川美和監督)
3位『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』(ケニー・オルテガ監督)
4位『愛のむきだし』(園子温監督)
5位『劔岳 点の記』(木村大作監督)
6位『サマーウォーズ』(細田守監督)
7位『母なる証明』(ポン・ジュノ監督)
8位『スラムドッグ$ミリオネア』(ダニー・ボイル監督)
9位『イングロリアス・バスターズ』(クエンティン・タランティーノ監督)
10位『沈まぬ太陽』(若松節朗監督)
11位『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(庵野秀明監督)
12位『空気人形』(是枝裕和監督)
13位『南極料理人』(沖田修一監督)
14位『チェンジリング』(クリント・イーストウッド監督)
15位『レッドクリフ PARTII ―未来への最終決戦―』(ジョン・ウー監督)
16位『レスラー』(ダーレン・アロノフスキー監督)
17位『ウルトラミラクルストーリー』(横浜聡子監督)
18位『ROOKIES ―卒業―』(平川雄一朗監督)
19位『チェイサー』(ナ・ホンジン監督)
20位『マンマ・ミーア!』(フィリダ・ロイド監督)

【特別部門「あの人の1本」】

阪本順治監督 『ポチの告白』(高橋玄監督)
中谷美紀 『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』(サーシャ・ガバシ監督)
竹中直人 『永遠のこどもたち』(J.A.バヨナ監督)

【特別部門「蘇る名画」】

『かも』ニュープリント(1965年、関川秀雄監督)
シネマヴェーラ渋谷「緑魔子伝説」より


中谷美紀さんが『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』(サーシャ・ガバシ監督)を選ばれたのが非常に嬉しいです。私も大好きな作品です。

このラインナップから、いわゆるシネコン上位の映画とは異なり、さすが日頃様々な映画を見慣れている映画スタッフの方々が選んだ作品だなぁーと感じますね。既鑑賞作品も何作か入選していました。


4月17日(土)から24日(土)まで、東京・シネマヴェーラ渋谷で『グラン・トリノ』など受賞作品を連続上映、各日ゲストによるトークショーが開催されます。


『ディア・ドクター』西川美和監督と主演の笑福亭鶴瓶さん、『愛のむきだし』主演の西島隆弘さんより映画館大賞へのコメントが掲載されました。






ブログ村、人気ブログランキング、blogramランキングに参加しています。
よろしければ一日一回のクリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログへ  人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
ありがとうございます。年一回とは言わず、映画館大賞は半年ごとでも実施して欲しいです。

ZOETROPE ALL STORY



ゾエトロープ「biz」 (BOOK PLUS) (単行本)

出版社: 角川書店 (2001/03)


この本はネットの知り合いから教えて頂いて、古本データベースの古書店から通販購入しました。

Amazonでは中古本が1円になっているので買いづらい...この価格はどうしてなんだろう。送料除きせめて数百円は払いたいですよね。

最近のアメリカ文学読み慣れないのも手伝って、理解するのにちょっと時間がかかりました。(面白いのは読んですぐに分かるのですが、背景なんかは英国や欧州のそれの方が親しみやすい)

映画に詳しい方は、映画監督フランシス・フォード・コッポラの企画・編集による同名の米季刊小説誌をご存知かと思います。国内ではbizとpopの2冊に分けられて発行されました。今回はそのうちのbizを読みました。

まず、編者コッポラの手になる序文は必読です。

詳しい解説・引用は控えますが、思わず映画ファンの誰かに話したくなる内容なので、写真やイラストが挿入されているであろう元の雑誌も探して読みたくなります。
書き出しにある、公園と庭園に囲まれた夢のスタジオが本当にあって、少数精鋭のスタッフが盛んに映画制作に向けて活動しているのだと実感させます。

本書に収められた短編のうちのマイ・ベスト3:

?ティム・ゴトロー『片腕の女と踊りながら』

初めは、他のサスペンス風の話が勝っていたのですが、読み進めるうちに何度もリピートしたくなる内容なのでNo.1でした。

恋人から製氷所を一時解雇された労働者が、骨休めの旅でヒッチハイクした、片腕をなくした女と同行する話。両者とも自分について語り上手でないところがいいのです。一緒にいてもダンスを共にするのが精一杯の二人が最高。

物語の背景が砂漠だったり緑の少ない場所なので、のどが渇いて水を飲みたくなります。

?ポール・グリナー『ノースウッド』

これはいつか映画化欲しい短編です。読み始め当初一番のお気に入りでした。

母ジョアンと娘アマンダはノースウッドの大学の説明会に向かう。入学事務局のミスター・ステムラーは二人を歓待し、娘を学生のベッキーに紹介する。

ジョアンがステムラーに勧められ、彼の案内でハイキングに出かけると...。

複雑な構造をした『ウィアワーク・ブリッジ』が物語の鍵になっています。確認していませんが、きっと実在の橋なのでしょうね。舞台となるノースウッドの歴史や地理にも興味を惹かれました。

この話、感じよく見目良い人物を信用してはいけない、という警告でもあります。

?サラ・パワーズ『ソフィーとルイズ』

途中から読み出すつむじ曲がりでなければ、最初に載っている短編なのでこの物語を始めに読むでしょう。

菓子職人兼ミュージシャンと女流写真家の夫婦二人がさりげなく三つの嘘を会話に忍ばせ、それに友人夫婦も絡んで物語が展開する、洒落た一編。

主人公の夫婦の魅力が過ぎていてちょっと御伽噺のようだなと思ったのですが、映画の原作ではそれもありなのかな。ハッピーエンドですし。


この他にもサイコミステリー風や、ラストの70年代を思わせる日記も面白かったです。古書店で見つけたら、ぜひご一読を。







ブログ村、人気ブログランキング、blogramランキングに参加しています。
よろしければ一日一回のクリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログへ  人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
ありがとうございます。その後検索して調べたら、ゾエトロープは【biz】と【pop】に加え、2003年に【noir】【blanc】も角川書店から出版されています。興味ある方はAmazon、古書店で探してみてください(^-^)ノ

キャメロン監督、原爆体験記出版中止に正式抗議

Movie Walkerより
http://news.walkerplus.com/2010/0304/13/

ジェームズ・キャメロン監督が、映画化を決めていたチャーリー・ペレグリーノ著作の広島・長崎の原爆体験記「The Last Train from Hiroshima」の出版停止の決定に対し、AP通信に抗議メールを送ったとYahoo.comが報じている。

コトの発端は1日、同著書の出版社ホルト・ヘンリー社が、同著作の発売停止を表明したこと。かねてから、同著作は信ぴょう性を指摘されており、ペルグリーノが謝罪とともに一部の修正を約束していた。にもかかわらず、「AP通信社が投げかけた、文中に登場する2人の人物が実在したかどうかなどの問いに、ペレグリーノが答えられないため」というのが理由だった。

(以下略)


文中の2人の名前が答えられないという些末な事柄をあげつらって、原爆体験記の内容が完全なフィクションであるとは、退役軍人こそ己の偏見に囚われ歴史の真実を見つめる意識が甚だしく欠けていますね。

この映画化は、原爆を特集したNHKドキュメンタリー番組の中で聞いた覚えがあります。
チャーリー・ペレグリーノ著「The Last Train from Hiroshima」の出版中止が阻止され、映画化を実現してほしいと強く望みます。

また例え出版が中止になっても、独自脚本による映画化の可能性があればよいのですが。

出版社及びキャメロン監督、退役軍人組織などに負けずに頑張ってください。


☆3/5に上記ニュースに関した内容をTBSラジオの番組『小島慶子キラキラ』の中のサウンド・パティスリーで町山智浩さんが話されていました。こちらはポッドキャスト配信でも聞けます。



ブログ村、人気ブログランキング、blogramランキングに参加しています。
よろしければ一日一回のクリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログへ  人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
ありがとうございます。この記事では3Dかどうか不明ですが原爆が映画化されれば、歴史に残る映画になると思うので、キャメロン監督にはどこまでも意思を貫いて頂きたいです。
プロフィール

にゃん★たろう

Author:にゃん★たろう
こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV)他についての感想と雑記です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
twitter
Blogpet
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
匿名通報ダイヤル
忍者アナライズ
検索フォーム
リンク
ブログランキングバナー
にほんブログ村 映画ブログ 単館・ミニシアター系映画へ

blogramのブログランキング
RSSリンクの表示
ウェザーニュース
にほんブログ村
Amazonアソシエイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。