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風邪にはみかん

ブックマーク頂いてる菱沼監督が風邪をひいたときのことわざを書いておられました。



私は、幼少時に風邪ひいたときのご馳走は缶詰のみかんでした。桃缶も好きだったけどちょっと甘さが過ぎていたから、体が弱っているときはそれほど食べたいとは思いませんでした。

今でこそ扁桃腺を取ってからはあまりひかなくなりましたが、高校生くらいまでは立派な風邪っぴきでした。特に小学生までは40度くらいの熱風邪が月一でやってくるので大変でした。

熱で体力が失われた状態でもらう缶みかんは格別に美味しかったです。


ある程度病状が回復すると、精神にも余裕が出てくるので寝ながら本(文庫本or漫画)を読んでいました。別に病気でないときも習慣になっていたので、この寝ながら読書でかなり視力が落ちたようなものです。

通院時に本を買っていた菱沼監督のように、本が自分へのご褒美という感覚はあります。洋服やアクセサリーに比べてすごく安価な(でも心に残る)ご褒美ですけどね。


映画でも心身が万全の時はあまり観たいと思わなくて、鬱屈していたりなにか心が弱っている時に観たくなります。20代の頃どうしても気晴らしをしたくて会社を抜け出して怖いホラー映画を観たときは、かえって体調が悪くなってしまって心底後悔しましたが。普段でもなるべくハッピーエンドのストーリーを観るのが一番ですね。


2009年読者の皆様には閲覧やコメント、メッセージで大変お世話になりました。来年もよろしくお願いしますm(__)m



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ありがとうございます♪(^▽^)
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バベットの晩餐会


こちらは原作です。ぜひ一読を。


本日おすぎさんとピーコさんが出演されたラジオを聞いて、この映画をTVや映画館で観たことを思い出しました。

たしかバベットの晩餐会も上映される話をしていたと思いますが、内容が理解不足でしたので調べたら、TOHOシネマズ六本木ヒルズで午前十時の映画祭で2010年9月に上映予定だという事でした。


バベットの晩餐会

原題 : Babette's Feast Babettes Goestebud
製作年 : 1987年
製作国 : デンマーク
配給 : シネセゾン


キャスト(役名)

ステファーヌ・オードラン (Babette)
ジャン・フィリップ・ラフォン (Achille Papin)
グドマール・ヴィーヴェソン (Lorenz Lowenhielm (young))
ヤール・キューレ (Lorenz Lowenhielm (old))
ハンネ・ステンスゴー (Filippa (young))


スタッフ

監督
ガブリエル・アクセル
製作
ボー・クリステンセン
製作総指揮
ユスツ・ベツァー
原作
アイザック・ディネーセン
脚本
ガブリエル・アクセル
撮影
ヘニング・クリスチャンセン
音楽
ペア・ヌアゴー
編集
フィン・ヘンリクセン
字幕
関美冬 小松弘

(goo映画より抜粋)

19世紀後半のデンマークを舞台に、質素な生活を送っているプロテスタントの村人たちとカトリックの国フランスからやってきたひとりの女性との出会いと当惑、そしてある晩餐会の一夜を描く。88年度アカデミー外国語映画受賞作。


ユーザーレビューでも述べられているように、ストーリーは「ショコラ」に似ていますね。ですが内容はチョコレートより遥かに贅を尽くしたフレンチの数々。海ガメのスープは果たして美味しいのか、私には未知の味ですが。

フランスから村人が見たことの無い食材を持ってきたバベットの熱意に関わらず、信仰する宗教ゆえ禁欲的な村人達の頑なさは相当なものです。対してバベットが家政婦で住み込んでいる家の姉と親しいローレンス将軍が美食家で村人が説得されるのです。

こちらのイラストが面白いので載せました。
Gyaoでも配信されていたのですね。見たかったです。

食生活は大事ですね。粗食だった村人の心さえも変えてしまう料理、一度は食してみたいです。華やかな都会に帰らず、村に定住したいと申し出るバベットもエライです。


中古DVDはおそろしく高いので入手できそうにありません。ハイビジョン化で再発望みます。



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ありがとうございます(^ー^)今のところテーマが一貫してませんが、鑑賞回数が増えたらジャンルや俳優を決めて書きたいと思っています。

マンハッタン・ラブストーリー



↑↑↑これは「マンハッタンラブストーリー」のDVD Vol.1です。

何故か突然このドラマを調べたくなって、検索したら意外に多くの情報が取得できました。

2003年10月〜3ヶ月間TBS夜10時放映でしたが、気のせいかもっと以前に流れていたような気がします。時間も深夜であったような。(Amazonレビューを読んだら深夜に再放送されていたそうです。録画しておいたのかこれを見たのかも)

この番組以外のクドカンドラマや映画は実はあまり見てないのです。木更津やウェストゲートのような不良ややんちゃな若者が活躍するエッジの効いた人気ドラマは個人的にはあまり好きではないのかもしれません。

番組HP 
http://www.tbs.co.jp/manhattan/index-j.html
数年前の過去番組が消去されずに今日まで健在なのにはただただ感謝です;;

キャスト

マンハッタン・店長(マスター) 松岡昌宏

別所秀樹  及川光博
江本しおり  酒井若菜
蒲生 忍  塚本高史

井掘  尾美としのり
軽井沢夫人  遠山景織子
土井垣 春子  YOU
再現ドラマの女  猫背 椿
AD・松枝  皆川猿時
 
プロデューサー・伴  藤原一裕(ライセンス)
ディレクター・釈  井本貴史(ライセンス)
さつき  望月麻衣
ミドリ  夏川 純
あやめ  森本ゆうこ

船越英一郎  船越英一郎(特別出演)
土井垣 智  松尾スズキ
千倉真紀  森下愛子

赤羽伸子  小泉今日子

スタッフ

製作  TBS
制作  TBSエンタテインメント
脚本  宮藤官九郎
プロデュース  磯山 晶 
演出  土井裕泰 片山 修 坪井敏雄 

主題歌  『ラブラブはーとマンハッタン』TOKIO
     (ユニバーサルミュージック)
      作詞:宮藤官九郎 作曲:富澤タク 編曲:富澤タク&KAM  

TV局のそばにある純喫茶「マンハッタン」を舞台に展開する異色のラブコメディ。

放映当時、女性のタクシードライバーが皆赤羽に見えてきて困りました(笑)
すれっからしな乙女を演じる小泉今日子さんが懐かしいです。

劇中番組が結構多かったのですが、その中でも船越を演じる船越英一郎さんの「軽井沢まで迎えにいらっしゃい」が役柄にぴったりで良かったです。声優の土井垣を演じる松尾スズキさんの「カレー道場」も大好きなCMでした。

塚本高史さんを初めて知ったのもこのドラマですね。しゃべらない喫茶店マスター役のTOKIOの松岡くんに代わって用を仰せつかるバイトの忍役で、バンドマンでもありました。


DVD Boxになっているのは全く知らなかったので嬉しい限りです。とりあえずは単品のレンタルで見る喜びを味わいましょうか。

工藤官九郎さんの作品で好きなものは、個人的にこういった小技を操るドラマに限定されますが、特に「マンハッタン・ラブストーリー」は(遅くなって見逃しもありましたが)毎回心待ちにしていた思い出があります。

ちっとも暴力的でないクドカンの上質な大人コメディ、過去に見逃した方はお薦めですのでぜひご覧になってください。また制作者の方が今後のコメディドラマ制作の参考にしていただけると幸いです。



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ありがとうございます。他の方のBlogも時々拝見してますが、とても勉強になります^^



『父、帰る』

(前回の日記に書きました)亡き人を偲ぶ会から帰宅後なかなか眠れなくてTVをつけたら放送していた映画です。日テレの深夜映画の枠は昔から注目していて見てますが、地味ながら良い作品を選んでいますね(*^-^*)

映画ライター渡まち子氏のレビューを参考にさせていただきましたm(__)m
http://cinemassimo.livedoor.biz/archives/50673810.html




製作年 : 2003年
製作国 : ロシア
配給 : アスミック・エース エンタテインメント
上映時間 : 111分

キャスト・スタッフ
監督 : アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演 : イワン・ドブロヌラヴォフ 、 ウラジーミル・ガーリン 、 コンスタンチン・ラヴロネンコ 、 ナタリヤ・ヴドヴィナ

母とつつましく暮らしていた兄弟のもとに、突然、12年も家を離れていた父が帰ってくる。写真でしか顔を知らなかった父の帰宅に兄弟は戸惑うが、父は家長然と振る舞い、母もそれを平然と受け入れる。翌朝、母の提案で兄弟は父とキャンプに出掛ける。兄のアンドレイはたくましい父をすぐに慕い始めるが、弟のイワンはどうにも父を信用できず、抵抗してしまう。3人はぎこちない雰囲気のまま、目的地のとある無人島を目指すのだが…。(goo映画より)



謎めいたストーリー、父はどこからきたのか。

最初の小舟が沈む映像が、映画のラストになってようやく理解できました。

途中不覚にも居眠りしてしまい、兄弟を連れた父の、旅の目的はわからないままでしたが。

見張り塔から墜落して死んだ父を載せた小舟が身体の重さで沈み、望まずして湖へ葬ってしまう兄弟。

兄弟が決して知り得ぬ場所から家に帰ってきた父は、今度は母なる生命の懐である水へ帰ってしまったのです。


私が特に注目したのは、どこからか帰宅した父が家のベッドで眠っている映像。

これは画家や題名を失念してしまいましたが、キリストが磔刑から下ろされた様子を描いた絵画を参考にしているような気がしました(どなたかお分かりの方教えて頂けると幸いです)。

他にもキリスト教の要素がある絵画的な場面が多かったように思います。正に渡氏がレビューで書かれているようにタルコフスキー映画を彷彿とさせます。

テクノロジーを感じさせる現代的な風景が余りなかったので(自動車はありましたが)、何十年前に撮った映画を見ているような気分に浸れました。初監督でヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞というのも頷ける内容です。


小さな単館でもいいのですが、DVDより劇場で、できればレイトショーで観たい映画です。



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ありがとうございます ( ̄人 ̄) 読んで頂けるだけでBlogの原動力になってます。



Bunkamura20周年記念特別上映

東急Bunkamuraも1989年の開館以来、もう20周年になるのですね。おめでとうございます

映画館「ル・シネマ」以外でも1Fはよく周辺へ行く際の待ち合わせ場所にしたり、興味惹かれる洋画展の多い美術館など利用価値の高いBunkamura。渋谷の神泉、円山町や松濤に間近なこの場所に、もしこの建物がなかったらと思うと結構私には寂しいものです。

今は疎遠になってしまった友人との懐かしい思い出もここには多々あります

http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/shosai_sp_20th.html

「さらば、わが愛覇王別姫」(1993年/香港/172分)
監督:チェン・カイコ―
出演:レスリー・チャン、コン・リー
12月19、20日11:00〜、22、24日19:00〜

「エトワール」(2000年/フランス/100分)
監督:ニルス・ダヴェルニエ
出演:マニュエル・ルグリ ニコラ・ル・リッシュ
    ソニア・リクター ニコライ・リー・カース
12月19日14:10〜、23日19:00〜、24日11:00〜

「初恋のきた道」(2000年/アメリカ・中国/89分)
監督:チャン・イーモウ
出演:チャン・ツィイー スン・ホンレイ
12月19日16:30〜、21日11:00〜、24日13:40〜、25日11:00〜

「トリコロール/青の愛」(1993年/フランス/99分)
監督:クシシュトフ・キェシロフスキ
出演:ジュリエット・ビノシュ ブノワ・レジャン
12月19日19:00〜上映前トークショー&懇親会有り、22日13:40〜、25日19:00〜

「ふたりのべロニカ」(1991年/フランス・ポーランド/92分)
監督・脚本:クシシュトフ・キェシロフスキ
出演:イレーヌ・ジャコブ フィリップ・ヴォルテール
12月20日14:10〜、21日16:15〜、23日13:40〜、

「オアシス」(2002年/韓国/132分)
監督・脚本:イ・チャンドン
出演:ソル・ギョング ムン・ソリ
12月20日16:30〜上映前トークショー有り、25日13:40〜

「耳に残るは君の歌声」(2000年/イギリス・フランス/97分)
監督・脚本:サリー・ポッター
出演:クリスティーナ・リッチ ジョニー・デップ
12月20日19:45〜、24、25日16:15〜

「プロヴァンス物語 マルセルの夏」(1990年/フランス/111分)
監督:イヴ・ロベール
出演:フィリップ・コーベール ナタリー・ルーセル
12月21日13:40〜、22、23日11:00〜、

「夏至」(2000年/フランス・ベトナム/112分)
監督・脚本:トラン・アン・ユン
出演:トラン・ヌー・イエン・ケー グエン・ニュー・クイン
12月21日19:00〜、22、23日16:15〜、


「さらば、わが愛覇王別姫」を初め憧れのアジア映画の逸品揃い、以前の日記で書いた「耳に残るは君の歌声」が今回上映されるのも嬉しい限りです。それ以外の作品でもトークショーを含めて梯子は必須ですね(^_-)-☆

映画ファンの皆様も1,200円均一他各割引有りのお徳な料金なので、ぜひ観にいきましょう




Bunkamura20周年の道のりをまとめた単行本が出版されました。

喝采―SHIBUYAから
Bunkamura 編/文化出版局

演出家の蜷川幸雄さん、歌舞伎役者の中村勘三郎さん、映画監督のパトリス・ルコント氏等時代を彩った9名のインタビューも載っています。




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ありがとうございますヽ(^▽^)ノ*** 各リンク先からの訪問もお待ちしています。

エイドリアン・ライン愛の映画'80s

ロードショー鑑賞にこのところ時間無く行ってないので、昔の映画を話題にしてます^^; たまには新作をいっぺんに梯子したい今日この頃です


本日は官能サスペンス映画を得意とするエイドリアン・ライン監督の80年代作品についてのご紹介&感想(レビューじゃなく雑談ですが)です。

こちらのBlog↓↓に懐かしい劇場用パンフレットが載っています。公開当時、購入しなかったことを今になって後悔しています
映画の内容を参考にさせていただきましたm(__)m
劇場用映画パンフレット研究所

ナインハーフ

原題 : 9 1/2 weeks
製作年 : 1985年
製作国 : アメリカ
配給 : 日本ヘラルド配給

キャスト(役名)

ミッキー・ローク (John)
キム・ベイシンガー (Elizabeth)
マーガレット・ウィットン (Molly)
デイヴィッド・マーグリース (Harvey)
ドワイト・ウェイスト (Farnsworth)

スタッフ

監督 エイドリアン・ライン
製作 アンソニー・ルーファス・アイザックス
 ザルマン・キング
製作総指揮 キース・バリッシュ/フランク・コニグスバーグ
原作 エリザベス・マクニール
脚色 パトリシア・ノップ/ザルマン・キング
撮影 ピーター・ビジウ
音楽 ジャック・ニッチェ
美術 ケン・デイヴィス
衣装(デザイン) ボビー・リード
字幕 戸田奈津子

ストーリー:
NYのギャラリーに勤める離婚歴のあるエリザベス(キム・ベイシンガー)は身なりもよくハンサムな男ジョン(ミッキー・ローク)に声をかけられ、川べりの静かな家に案内されるが不安を感じその場を去った。その後ジョンから花束が届き再会し、2人の関係が始まった。ジョンは何者かを明かさず、目隠しや氷を使っての愛撫に浸るエリザベス。ジョンの昼間の姿を見たくなり、勤務するウォール街を訪ねるとやり手ブローカーの姿があった。

一方、エリザベスは仕事で顧客の画家ファインズワースの簡素な生活に触れ、不思議な感動を覚える。ジョンのサディスティックな要求は激しさを増していった。

やがて、ファインズワースの個展のオープニングの日、孤立して当惑しきっているような老画家の姿を目にした時、いたたまれなくなってその場を去った。エリザベスがジョンの部屋を出る決断を下したとき、初めて出逢ってから9週間半が経っていた。


☆この映画の男女の戯れがつまらない、というレビューの声を聞きます。ミッキー・ロークもキム・ベイシンガーも服装は古いし今風の美形じゃないです。しかし80年代当時は作風や人物のスタイルが時代の雰囲気にとても合っていたと思います。今イケてないから、時流に合わないからとこの映画の良さを否定したくないですね。

ミッキーが映画「レスラー」でまたまた人気復活したこともありますが、たまたまミッキー目的で検索したYouTubeで思わずTrailerに見入ってしまいました


危険な情事

原題 : Fatal Attraction
製作年 : 1987年
製作国 : アメリカ
配給 : パラマウント=UIP配給

キャスト(役名)

マイケル・ダグラス (Dan Gallagher)
グレン・クロース (Alex Forrest)
アン・アーチャー (Beth Gallagher)
エレン・ハミルトン・ラトセン (Ellen Gallagher)
スチュアート・パンキン (Jimmy)

スタッフ

監督 エイドリアン・ライン
製作 スタンリー・R・ジャッフェ/シェリー・ランシング
脚本 ジェームズ・ディアダン
撮影 ハワード・アサートン
音楽 モーリス・ジャール
美術 メル・ボーン
衣装(デザイン) エレン・マイロニック
字幕 戸田奈津子

ストーリー:
美しい妻ベス(アン・アーチャー)と6歳になる娘エレン(エレン・ハミルトン・ラトセン)に恵まれた幸せな家庭生活を送っている弁護士のダン(マイケル・ダグラス)が顧客の出版社のパーティーで初めて出会い、軽い気持ちで一夜を共にした出版社社員のアレックス(グレン・クローズ)がそれ以来ダンにつきまとい、手首を切ったりいやがらせを始める。

電話をかけ続けるアレックスに会ったダンは妊娠していると告げられショックを受ける。友人の弁護士に相談しても勝ち目はないという。

ある日、ダンは郊外に移るため家を売りに出す。ダンが自宅に戻るとアレックスは下見の客として来訪し、妻ベスと談笑していた。夫とアレックスとの関係を知らないベスは新しい電話番号まで教えてしまった。

ダンと家族が郊外に移ってからも執拗にアレックスのいやがらせは続き、娘のペットのウサギをも鍋で煮てしまった。その夜、ダンはベスにアレックスとの関係を告白。傷つき取り乱すベスはアレックスからの電話に家に近づいたら殺すと返答した。

翌日、ダンは家を出てホテル暮らしを始めた。アレックスに娘のエレンを連れ出され、半狂乱となって捜しまわるベスの車が交通事故を起こしてしまい、アレックスは何も疑わないエレンを遊園地で遊ばせて家に送ってきた。

妻の事故を知ったダンはアレックスのアパートで彼女を殴り倒した。事故から退院したベスが浴室にいると侵入していたアレックスが包丁を持って襲いかかった。ダンが駆けつけ浴室の中での死闘の末、遂にアレックスを殺す。


☆主演のマイケル・ダグラスとグレン・クローズのプロモーション来日時に、国際会議サービス会社の派遣で配給会社のUIPでの事務業務に従事していました。といっても彼らに会える訳ではなく、ひたすら会社内にあてがわれた密室でItinerary(日程表)原稿の英文を打ってました^^;(まだPCではなく電子英文タイプライターでした)

業務は地味でしたが日頃はめったに目に出来ない、セレブリティのスケジュールに接することができた貴重な機会でした。もうUIPもなくなってしまい、映画を観るたびに当時を懐かしんでいます


(2010/05/12更新)
映画『危険な情事』がイギリスで舞台になるそうです。
http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFCN0024283/index.html

日本で上演されるのでしょうか。ともかくどんな内容になるか興味深いです。


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にゃん★たろう

Author:にゃん★たろう
こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV)他についての感想と雑記です。

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