秘密の窓、秘密の庭

昨日TVで放映された映画「シークレット・ウィンドウ」。


私は二度目の鑑賞でしたが、ストーリーが分かっていたので途中から見ました。


「つまらない、ジョニー・デップの魅力でようやく見られた」等批判レビュー意見多し。


そんなジョニデファンやミステリー映画ファン諸氏に、スティーヴン・キングの原作を読むことをお薦めします。(既読でしたらOK!)「ランゴリアーズ」に収録されています。


原作では主人公は実は多重人格ではなく(そうとも言えますが)、(控えめな形ですが)霊の存在をにおわせています。

シューターが自作原稿を盗作したと言って来た抗議の訳や、妻との離婚についても原作を読むと詳しく書かれていて映画より理解できます。

ラストは(ネタバレですが)妻を襲う主人公が来訪した保険会社の男性に撃たれて死にます。後日妻が外のごみ箱に捨てた黒いシューターの帽子(捨てたのにまたひっくり返っていた、署名つきで!)に気が付くのがすごく怖い。


原作は文章が非常に映像的なのです。

怖さも映画より数倍増しています



映画ではペットは犬ですが、原作だと猫なのも彼が非常に愛情を傾けている存在なのが感じられます。猫については決して詳しく書いているわけではないですが。

自分も猫好きなだけに無惨に殺されてしまったときは泣けてきました


可能であれば、原作通りのストーリーでの再映画化を望みます
(主演はJ.デップが最高ですが、演じられる俳優であれば他でもOK)



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サリー・ポッター監督作品

サリー・ポッター監督による未見のお薦め作品&既鑑賞で印象に残る作品の二題です。



オルランド

原題 : Orlando
製作年 : 1992年
製作国 : イギリス ロシア イタリア フランス オランダ
配給 : フランス映画社

○キャスト
ティルダ・スウィントン (Orlando)
シャルロット・ヴァランドレイ (Sasha)
ヒースコート・ウィリアムス (Nick Greene/Publisher)
ロテール・ブリュトー (The Khan)
ビリー・ゼーン (Shelmerdine)

○スタッフ
監督  サリー・ポッター
製作  クリストファー・シェパード
原作  ヴァージニア・ウルフ
脚本 サリー・ポッター
撮影 アレクセイ・ロジオーノフ
音楽 デイヴィッド・モーション
サリー・ポッター
美術 ベン・ヴァン・オズ
ヤン・ロールフス
編集 ハーヴ・シュナイド
衣装(デザイン) サンディ・パウエル


英国を代表する女性作家ヴァージニア・ウルフの小説を映画化。16世紀からなんと400年もの間、性を変わりながら生きる人間の物語。

キネマ旬報ベストテン第十位。


エリザベス女王に「決して老いてはならぬ」と言い渡され、老いることなく現代まで男性から女性へと自由奔放に生きるオルランド。映画では原作にない1920年代より以降までも描いています。

映画より以前に原作を知ったのは、イギリス幻想文学必携(幻想文学出版局)から。ほんの数行の記載ですが簡潔に書かれています。こちらは、英国の幻想文学全般を調べるのに重宝する書籍です。堅い内容だけでなく巻末にサブカル系読み物もあり。現在は絶版。

映画では、ティルダ・スウィントンが主人公のオルランドを演じています。
以前に書いたかもしれませんが、私には「コンスタンティン」の天使役が強烈な印象を残している女優です。クールな現代劇よりも華麗な衣装の歴史物やファンタジーの世界で活躍して欲しい方です。




耳に残るは君の歌声

原題 : The Man Who Cried
製作年 : 2000年
製作国 : イギリス=フランス
配給 : アスミック・エース

○スタッフ
監督  サリー・ポッター
製作  クリストファー・シェパード
製作総指揮  ティム・ビーヴァン
     エリック・フェルナー
脚本  サリー・ポッター
撮影  サッシャ・ヴィエルニー
音楽監督  オスヴァルト・ゴリジョフ
音楽監修  サリー・ポッター
美術  カルロス・コンティ
編集  ハーヴ・シュナイド
衣装(デザイン) リンディ・へミング

○キャスト
クリスティーナ・リッチ (Suzzie(Fegere))
ジョニー・デップ (Cesar)
ケイト・ブランシェット (Lola)
ジョン・タトゥーロ (Dante Dominio)
ハリー・ディーン・スタントン (Felix Perlman)

撮影のサッシャ・ヴィエルニーは、goo映画によるとこれが遺作となったのですね。「夜と霧」からこの作品までの撮影履歴に、思わずDVDを買い占めたい衝動が起こります。

ユダヤ人の少女フィゲレが父と別れてパリ、ハリウッドでの活躍を経て父と再会するまでの波乱の物語です。名前がスージーとなってアメリカで歌を披露する場面が秀逸。ジプシー青年を演じるジョニー・デップ(馬上が似合う人!)との絡みも最高です。ケイト・ブランシェットは、(この人はどんな役でもそうですが)魅力抜群でアメリカに向かう途上爆撃に遭い死んでしまうのが惜しいくらいの美貌でした。

音楽がメインの映画なので、戦争は背景としてのみであまり詳しく描かなかったのでしょう。それでも戦時の緊張や悲しみは響いてくるものがありました。また別の戦争メインの映画にして主人公のひとりの人間としての生き様を、二時間の長丁場で観てみたいです。

邦題と原題(The Man Who Cried)は一見関連なさそうですが、前者は娘の気持ちを、後者は娘と離れた父親の気持ちを表しているように思えました。最後の父との再会の場面は短いですが、付け足しではなく私には最後を締めるにふさわしい、印象深いシーンでした。



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映画で愛を語るひと

映画で愛を語るひと


そのひとは静かに愛を語る

すでに万人に使い古された言葉ではなく、お気に入りの映画のストーリーを語ってくれる。

それは、このうえなく優しく引き寄せられて抱擁されているようです。

そのひとはきっと、映画への熱い思いを語っているだけなんだろうけど。

それは一晩冷めずわたしの身体を心を暖める愛になります。


映画は、愛のない営みよりも即効性の薬です。


いまいる場所からでいいんです。

貴方のとっておきの映画の話をしてください。

わたしは明日への希望に満ちて、安らかに眠ることができます。



(2010年4月7日更新)
上記の詩(というか散文(?))は、ウェブ上で馴染みの方から映画を語って頂いたことに感激して、書いたものです。お蔭で自分で調べた以上にその映画は鑑賞後、このうえなく深く印象に残っています。



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テリー・ギリアム監督作品

鬼才テリー・ギリアム監督のファンタジー「Dr.パルナサスの鏡」が来年1月日本公開予定です。

毎度ながらTFMメルマガ編集後記えむ様のお蔭で知ることができました。(いつも映画情報お世話になってますm(__)m)


亡きヒース・レジャー、それにジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウが役を引き継いだこれ以上ない豪華な配役陣。ティム・バートン監督もファンだけど、この監督の魅力に何故今まで気付かなかったか疑問に感じるほど、観たくて仕方ありません


予告編は目を奪うファンタジー映像全開、奇想天外な物語を好きな向きはもう必見でしょう。公開前に上映映画館で一度は拝見したいものです。


その予告編でひときわ目立った女性は、リリー・コールというモデル出身の女優。マリリン・マンソン監督「Phantasmagoria: The Visions of Lewis Carroll」(日本未公開)に出演しています。(顔のよく似てるキャシャレルに出てた方は名前がちがいました、残念



既知のテリー・ギリアム監督作品は「12モンキーズ」「ブラザーズ・グリム」くらいだったので、検索で調べて下記の作品と書籍で予習することにしました




バロン デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
【スタッフ&キャスト】
《製作》トーマス・シューリー
《監督》テリー・ギリアム
《脚本》チャールズ・マッキーワン/テリー・ギリアム
《出演》バロン:ジョン・ネビル(大木民夫)、サリー:サラ・ポーリー(伊藤美紀) 、ヴィーナス/ローズ:ユマ・サーマン(小金沢篤子)

ほらふき男爵バロンの奇想天外な冒険物語。
DVD単品より2枚組コレクターズ・エディションはAmazonでも評価高いです。
ちょっと高いけど、買って見る価値有り。

他に「未来世紀ブラジル」「バンデッドQ」を合わせると三部作(from Amazonレビュアーさん)。



テリー・ギリアム映像大全(大型本)/河出書房新社
ボブ マッケイブ (著), Bob McCabe (原著), 川口 敦子 (翻訳)

初公開スケッチ・絵コンテ・写真、ロング・インタビューを収録。「モンティ・パイソン」「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」「ラスベガスをやっつけろ」まで。



ディレクターズ テリー・ギリアム [DVD]
出演: テリー・ギリアム, ブラッド・ピット, マデリン・ストウ, マーセデス・ルール, シェリー・デュヴァル
販売元: 東北新社

テリー・ギリアム監督自ら作品のエピソードを語る貴重なドキュメンタリー。私の好きな女優マデリン・ストウも出演しています。個人的に、これがいちおしだと直感します




eiga.com Dr.パルナサスの鏡 特集から(1/20更新)
テリー・ギリアム監督のインタビュー記事

70歳とは思えない茶目っ気(^^* まだまだ活躍しそうですね。

生きていればいつかヒース・レジャーの映画監督を見られたかも...
まったく惜しい人を亡くしたものです;; 馬車が壊れたときの、ヒースの保険金のアドリブには驚きました。

映像美、といっても万人に披露できる美しさではない感じが。ギリアムのバロン等個性的な映画好きだけで堪能したいような映画です。

進行中のドン・キホーテの従者の映画も楽しみだし、フィリップ・K・ディックのSF小説の映画化もいつか実現すると嬉しい(^^)♪応援してます。




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石巻ドキュメンタリー映画、全国上映中

父母の故郷であり、私の出生地である石巻市でドキュメンタリー映画の撮影が進んでいるとネットニュースで知りました。


韓国では「日本のシンドラー」と呼ばれ、大正から昭和にかけて弱者救済に活躍した弁護士布施辰治氏の生涯を描いた映画なのだそうです。


いつのまにか石巻にもフィルムコミッションが結成されていました(そういえば最近邦画のエンドロールを見ると、どの映画でも地域のフィルムコミッションが協力していますね)。

市内在住であったら地元の岡田劇場でのロケにエキストラに参加するところですが、あいにく遠距離なので行けず残念です。



9月に法事で訪れたときは、市内は閉店した店舗が多く閑散としたシャッター通りになっていました。これを機に観光客増加、少しでも景気がよくなるように願っています。(仙台は歴史ブームで訪れる人が多いのですが、石巻はまだまだ少ないのです。太平洋を一望できる、風光明媚な場所もあるので是非一度訪れてみてください)


ドキュメンタリー映画だから、おそらく限定された映画館での上映になるのかもしれません。この映画が無事製作完了と成るように祈って、来年の公開を楽しみにしています


(2010/10/15更新)

弁護士布施辰治のドキュメンタリー映画が、全国上映中です。

ドキュメンタリー映画『弁護士 布施辰治』
(公式サイト)

近辺の案内のみで恐縮ですが、

東京上映は11月2日(火)です。

場所:パルテノン多摩
1回目13:30(開場13:00)
2回目16:00(開場15:30)
3回目19:00(開場18:30)

会場・チケットについては、こちら

(他上映日程は、上記サイトを参照下さい。)


この映画を撮った池田博穂監督は、TVドキュメンタリーやビデオ、記録映画等で活躍中の方です。
弁護士布施辰治氏の思いが、各地の上映会を通して次世代に受け継がれていくように願っています。



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世界ふれあい街歩き/San Francisco

昨夜NHK総合で「世界ふれあい街歩き」の過去の特集を再放送していました。ご覧になった方も多いでしょう。

睡魔に負けて最後の回まで見られなかったのですが、San FranciscoとMilanoの回まで何とか見られました


San Franciscoは色々な映画やTVの舞台になっているので既視感があり、一度も訪れてないのに何故かとても懐かしい街です。後の回で放送されたクールな印象のMilanoに比べると人もフレンドリーですね

古い路面電車や街のショップやカフェ、市内の公園でのんびりなごむ人々が(編集も上手いのでしょうけど)とうの昔に失った夢のかけらのようで忘れられません

単館の映画館を好む私としては、1922年に建ったというクラシックで豪華な劇場がいちばん印象に残りました。昔は無声映画に添える台詞を流したり音楽を演奏していたそうです。映画館の支配人(これまた俳優を思わせる粋な紳士です)によると、あちらでもシネコン優勢だという話で、古い単館の映画館運営を支えるために、街の有志の援助があるというのは嬉しい限りです。日本でも映画館存続の参考になるのではないでしょうか。

映画館のサイトはこちら(googleに感謝します)


海外なのでまだ当分訪問は先になりそうですが...NYやSeattleを押しのけて、合衆国では訪れてみたい街No.1です


そのSan Francisco在住の日本人フラワーデザイナー&絵本作家の方がgooブロガーで、長い間海外での生活の様子が書かれた記事を楽しんで読ませてもらっていました。残念ながらお亡くなりになり現在は更新されてないのですが、彼のパートナーによりまだ日記が残っているようなのでぜひご覧になってください。

Life in San Francisco



出版記念に送っていただいた綺麗なカードと、絵本と同じ絵柄の栞が今では大切な形見になっています


絵本の内容がネットで見られます。興味のある方はお問い合わせを。


(2010/06/04更新)
『世界ふれあい街歩き/San Francisco』NHK総合で午後4時再放送、ご覧になった方、おられましたか? 幸運にもTVで見ることができましたが、再びCastroシアター(単館の映画館)を見られて良かったです。価値ある建物をみんなで保存できる街がうらやましいですよね。



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ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜

昨夜、金茂華さんのギャラリー観覧後銀座に寄り日比谷で映画を観ました。
(ほんとは渋谷の映画館を予定してたのが叶わず、封切りより時間が経ってしまった


チケット売り場が込み合っていたので、どんなに入っているかとワクワクしていたのに当てが外れ、観客は思ったより少ない(全体の3、4割か)。


週末はとかく選択しがちなパニック物やサスペンスホラー、海外のラブロマンスよりこの映画は成熟した大人にじっくり観せる作品ですね。

観客も30代は超えている人ばかりだから見ごたえのある物を期待していたようでした。


さすがにモントリオール世界映画祭で最優秀監督賞を取るだけの質は高く、太宰文学の香りに満ちていたのは良かったけど、やや全般で盛り上がりに欠けていたのが残念でした。(映画館の椅子を座り直してしまった程、ストーリーに飽きてしまう場面もあり)


妻扶木くん扮する工員、岡田の振る舞いが、観客の微笑を誘っていたのがファンの私としては嬉しかったです

それにしても松たか子さん、浅野忠信さんはほんとに和装がよく似合いますね
特に松さんの凛とした美しさは海外の審査員が認めるのも納得です。(近頃華やかだけどケバくて目立つ女性多いですから)


映画の感想をレビュー欄にUpしました。



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金茂華さん 明日より個展開催



以前の日記でご紹介した、女性画家 金茂華さんの個展が明日から開催されます

子供を題材にした絵等すご〜くタッチが優しくて素敵な画風にひとめ惚れてしまいました。写真でしかお姿を拝見していませんが、素敵なご本人にもお会いしてみたいです

11月4日〜9日までなので、表参道に御寄りの際はぜひ同潤会ギャラリーで彼女の絵をご覧になってください



「金茂華 個展」

【画家】    金茂華(きむ・むふぁ)

【個展名】   金茂華 個展 

【場所】    表参道ヒルズ・ギャラリー同潤会2階 
     
【住所】    〒150-0001
        東京都渋谷区神宮前4-12-10

【期間】     2009年11月4日(水)〜9日(月)12:00〜19:00(最終日-17:00)

【入場料】   無料(チケットもなく誰でも入れます)

【在籍】    個展開催期間中、常時金茂華本人がギャラリー内に在中しています

【枚数】    7枚

【HP】    http://www.moca-moca.com/

【同潤会】   http://galleryd.exblog.jp/1104540




☆11月4日朝日新聞(夕刊)に金茂華さんの記事が掲載されました!未確認ですが、毎日新聞や読売新聞にも載りました☆


6日に個展を訪問して参りました

展覧会で絵を観るのはひさしぶりで、こちらの的を得ない質問にも優しくお答え頂き、雑談もしてくださり本当にありがとうございました
(10代より絵画の個展や展覧会に足を運んだ)私の経験では、めったに出逢わない名画だと確信しています

帰宅後、彼女の絵に合いそうな音楽をずっと考えていて、The Brilliant Greenの「There Will Be Love There〜愛のある場所〜」を思いつきました。『永久不変の優しさ』という歌詞の部分が絵のなかのハートと見事に合致しますね。


むふぁさん、個展に尽力された関係者の皆様、大変お疲れさまでした 貴重な絵画を観覧させて頂き、本当にありがとうございました。またオフ会等でもお会いできると嬉しいです


むふぁさん、観覧御礼のメール頂きましてありがとうございます焦らずじっくり作品に取り組んでくださいね。先になってもよいので、また観られる機会を楽しみにしています


(2010/09/30更新)
9月22日〜10月1日南青山の新生堂B1ギャラリーにて、金茂華さんのmoca moca展が開催中です。(紹介記事を削除してしまいましたが、多くの方がむふぁさんの個展に足を運んで頂けるようにお願いします)



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にゃん★たろう

Author:にゃん★たろう
こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV)他についての感想と雑記です。

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