ありがとうHMVスタジオ

本日J-Waveの番組「グルーヴ・ライン」の渋谷HMVでの公開放送が終了しました。(番組は引き続き六本木スタジオから放送されます)

残念ながら渋谷には見に行けませんでしたが、仕事場に小型ラジオを持ち込んで必死に聴取可能区域で聴いてました(笑)。


番組のDJピストン西澤さんいわく、公開が始まってから十年とのお話でしたが、私が聴き始めたのはそれよりもずっと後で6年くらい?ですね。

退院後病気療養中で寝ながら聴いたこともありました。お二人の声とDJ−MIXや音楽には随分励まされたものです。


共通の趣味を持つ友人ともこの番組の話が盛り上がりました。毎回仕事の傍らイヤホンで熱心に聴いている相手の顔が思い浮かぶほどです。彼は公開最終日果たして行ったのでしょうか。


これからもJ-Waveのけやき坂スタジオ等でたまにでも公開して頂けると嬉しいです。その際何はさておき是非見に行きます。


明日から六本木スタジオでの放送で渋谷より落ち着いた雰囲気になってしまうかも?しれませんが、ずっと番組を応援していく所存です。

ピストンさん、史香さん、番組スタッフの皆さん、永久に「グルーヴ・ライン」続けてくださいね


11月26日にGROOVE LINEが公開生放送されたことを知りました。(FMラジオ聴けずじまいだった)事前に整理券配布では遅く行っても見られなかったかも...また再度機会があると嬉しいです



ブログランキングに参加しています。一日一度クリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログ 単館・ミニシアター系映画へ blogramのブログランキング
いつも応援ありがとうございますヽ(^▽^)ノ♪励みになります



スポンサーサイト

御入籍おめでとうございます

「だめんず・うぉーかー」著者の漫画家くらたまさんが御入籍されました。


30代の頃はSPA!連載をよく夜の仕事の休憩時に読んで励まされたものです。
現在は当時ほど恋愛に費やす元気なくご無沙汰してます


くらたまさんほどではないものの、だめんずには結構惹かれてしまい、付き合った男性を今ここに並べたら壮観?かなり面白い眺めだと思います(笑)(ドキュメンタリーかドラマになりそう)


いつかは(だめんずかどうかはともかく)気の合った人と一緒になれるといいんですけど、今流行りの婚活に振り回されることなく自然な流れに任せたいと思っております。


くらたまさん、どうか末永くご家族円満でお過ごしになれますよう幸せをお祈りいたします


本日(11月17日)報道を拝見しました。第二子御出産おめでとうございます


くらたまさんのご夫君、叶井俊太郎氏アルバトロス時代の買い付け映画 ジャン=ピエールジュネ監督「アメリ」オリジナル・サウンドトラック (DVDよりこちらのジャケ写真が好きです)




ブログ村、人気ブログランキング、blogramランキングに参加しています。
よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ  人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
いつも応援ありがとうございますヽ(^▽^)ノ励みになります





ムーン・パニック NHK BSプレミアム 

「ムーン・パニック」
http://www.nhk.or.jp/frontier/archives/20090404.html
BShi再放送予定を更新しました。2009年11月30日午後11:00前編、12月1日午後11:00後編です。


8月にNHK総合で放送された科学ドラマです。
(BSでは4月でした)

●前編● 壊れゆく月

ある夜流星群を見ていた人々は月に巨大な褐色矮星が激突するのを目撃する。その影響で月は巨大な引力を帯びてしまい、地球は隕石の降下や津波、電磁波異常に見舞われる。
月の接近で重力が一時消失し巨大な船舶や列車、車が宙に浮いた後激突する事故も起こる。

●後編● 最後のミッション

本来の軌道をはずれ、地球に向かって動き出した月の激突を防ぐため、科学者たちが月に向かって出発する。



短いですがNHKサイトでPR映像が見られます。


科学者の予想に基づいた科学シミュレーションドラマなので、リアルなCG映像が迫力満点の番組でした。NHK総合では再放送されてないようなので非常に残念です。キャスト・スタッフも詳しく字幕表示されなかったので知りたいです。


ヘタなSF映画よりストーリーや映像が素晴らしかったので、オンデマンドか、DVDになるといいんですけどね。今後に期待しています。

(2010/08/13更新)
NHK BShiで再放送されるそうです。
http://www.nhk.or.jp/frontier/archives/20090404.html
もう終了してますね A^^;
掲載が遅れてしまいました。

「ムーン・パニック」の英文データです。
Impact(原題)フィルムカタログ
制作会社TANDEM COMMUNICATIONSのデータ Fact Sheet/Synopsis/Gallery/Trailer 


NHK BSプレミアムにて再放送 

2012/11/17前編 1:35AM〜
2012/11/24後編 1:10AM〜

2015/11/12 テレ東 午後のロードショー放映





ブログランキングに参加しています。一日一度クリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログ 単館・ミニシアター系映画へ blogramのブログランキング
いつも応援ありがとうございます(^▽^)♪励みになります




インパクト
Amazon
知らぬ間に、発売されていたDVD。
早速、見なければ!

MEET JOE BLACK again

8月に続き、「ジョー・ブラックをよろしく」のDVD鑑賞日記を。


goo映画のレビューを更新したので、参考までにこちらをご覧になってください。


以前の日記では、ブラピは決して微笑まないと書いたのですが、DVDをよく見ると結構笑っている場面多いですねf^^;
パリッシュのパーティーに出すケーキを紹介する場面では、思い切り歯をみせているし。

でもどこか死神だから不気味で、ぎこちない。
私の知人♂の笑い方にも似ている 笑


クレア・フォラーニとの再会シーンでは、うって変わって元の好青年スマイルになるのでまた惚れ直し(^^*
勿論そのままシニカルな死神スマイルでもいいんだけど、肌の質感まで人間離れしているようでやはりノーマルな人間の姿がいいですね。


ラストで死期を迎えたパリッシュが、橋のむこうで倒れているはずなのでふたりの再会よりも気になってしまいました。最期の姿を撮るのは興ざめかもしれないけど一瞬写して欲しかったです。



ブログ村、人気ブログランキング、blogramランキングに参加しています。
よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ  人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
いつも応援ありがとうございます(^▽^)♪励みになります



地下鉄のザジ



ルイ・マル監督作品「地下鉄のザジ」が26日からニュープリントで公開されます。


昔からこの映画が好きで、映画館で観たいと思いつつなかなか上映に接することが叶いませんでした。


洋服も「ZAZIE」というお洒落なブランドを愛用していました。
(現在は若向けサイズがことごとく合わない


この映画をご存知ない方に、簡単な内容をご紹介。

(goo映画より)

母親とパリにやってきた少女ザジ。駅に着くなり、母親は迎えに来ていた叔父のガブリエルにザジを預け、恋人と消えてしまう。ザジの楽しみは地下鉄に乗ることだったが、あいにくストで運休中。口が達者で奔放なザジは、大人たちを翻弄する。翌朝、ガブリエルの家からパリの街へ飛び出したザジは、謎の男ペドロに付け狙らわれたり、エッフェル塔に上ったり、仕事に出かけたガブリエルを怪しんで追跡したりと冒険が続く…。


ザジの活躍は、メトロ乗車がないので残念。
(幼い子供がホームや車内で迷う場面は仏蘭西映画らしくて好きです)
でもそれが本ストーリーなのだから当然ですが。


都内は新宿武蔵野館のみの上映です。
できれば銀座か有楽町の映画館での拡大上映を希望していますが、無理でしょうか。


以前武蔵野館には辛口評をつけてしまったことがありますが、最近はロビーも広くなったとのユーザー評価ですし、期待して久しぶりに行ってみたいと思っています。

地下鉄のザジ オフィシャルサイト


単館系映画館で仏蘭西コメディ特集なんて、どうでしょう。
「プレイタイム」「ぼくの伯父さん」も加えて3本立てで。



原作もぜひご一読を。



ブログ村、人気ブログランキング、blogramランキングに参加しています。
よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ  人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
いつも応援ありがとうございます(^▽^)g 励みになります


山形国際ドキュメンタリー映画祭 in東京〜2010/10/29



先日宮城県石巻市内の菩提寺での法事の帰りに寄った、仙台駅構内の焼きたてパン屋で置いてあったパンフレット。(携帯写メで失礼)

こんな場所で映画関連のものに出会うとは嬉しい、感激です。
置いてくれた関係者の方に感謝(*^-^*)

パラパラッとパンフを開いてみて、興味を惹かれた作品を、ふたつみっつ。


コンペティション部門から

『私と運転席の男たち』

フェミニストの映像作家スーザン・モーグル。50歳を迎えた彼女はこれまで関わり合った男たちを運転席に、助手席から撮影し、社会の変化と自らの軌跡を浮かびあがらせる。

『ナオキ』

学生運動、事業での成功と転落。今は郵便局のアルバイトをしながら20代の恋人と暮らすサトウ・ナオキさん。先進国ニッポンの陰の現実。コンペ史上初の山形が舞台の作品。

『私はフォン・ホフレル ヴェルテル変奏曲』

ハンガリーの旧家フォン=フォフレル家の250年にわたる物語を、老人の独り語りからはじまり、祖先がモデルだという「若きヴェルテルの悩み」の映画化と共に描いていく。

10月8日から15日まで開催です。


上にあげた最初の作品が、いままで私が妄想していたストーリーの内容と同様の映画で驚きました。
これは、面白いかも。

私はたぶん今回行けないでしょうね...法事代含めもう大枚はたいて旅行してしまったので。でもわずかな希望は持たないと。


もし山形在住あるいは仕事や観光で行く予定のかた(この映画祭目的がベストだけど)、ドキュメンタリーゆえ他では観られない作品も多いでしょうから是非この機会にご覧になってみてください。

山形国際ドキュメンタリー映画祭公式サイト


☆上記の映画のうち、『ナオキ』(ショーン・マカリスター監督)が特別賞、市民賞を受賞されました。おめでとうございます☆


(2010/10/25更新)
山形国際ドキュメンタリー映画祭の東京版、ドキュメンタリードリームショー2010がポレポレ東中野で10/29まで上映中です。
スケジュールはこちら




ブログランキングに参加しています。一日一度クリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログ 単館・ミニシアター系映画へ blogramのブログランキング

いつも応援ありがとうございます(^▽^)g 励みになります

清張のフィルム・ノワール

電車内で読もうと何冊か買った本のなかに双葉文庫の松本清張映画化作品集「鬼畜」がありました。

表題作「鬼畜」は既にレンタルでも借り手の多い有名作品ですが、「寒流」が映画化されていたのは知らず、さっそくレンタルを借りてと思いましたがまだDVDは発売されてないようです(Amazonでは10/23発売予定)。

(goo映画より)

作品情報 - 黒い画集 寒流
製作年 : 1961年
製作国 : 日本
配給 : 東宝

キャスト(役名)
池部良 イケベリョウ (沖野一郎)
荒木道子 アラキミチコ (沖野淳子)
吉岡恵子 ヨシオカケイコ (沖野美佐子)
多田道男 タダミチオ (沖野明)
新珠三千代 アラタマミチヨ (前川奈美)

スタッフ
監督
鈴木英夫 スズキヒデオ
製作
三輪礼二 ミワレイジ
原作
松本清張 マツモトセイチョウ
脚色
若尾徳平
撮影
逢沢譲 アイザワユズル
音楽
斎藤一郎 サイトウイチロウ
美術
河東安英 カトウヤスヒデ
録音
保坂有明
スクリプター
土屋次郎
照明
猪原一郎

以前映画館で映画を観た方のレビューをご紹介。
http://plaza.rakuten.co.jp/buntarou/diary/200703060001/

この映画で特筆すべきは池部の演技で、冷静で真面目な男が、出世欲や愛欲、嫉妬などを様々に演じ分けていて、(すべての作品を見たわけではないが)サラリーマン役としてはベストといっても良い出来では無かろうか。この一点を観るだけでも、この映画を観る価値がある。ラストの池部の背中は、絶望と孤独にさいなまれる男の哀愁を漂わせていて何とも言えない。

(以上『分太郎の映画日記』から抜粋させて頂きました) 


池部良というと、私(40代)の親世代がイケメンの例えにするような映画スターです。
彼扮する銀行員が常務に愛人を盗られ地方に左遷させられた恨みを晴らすという話。

上のBlogでも書いておられたように、ヤクザが前科を述べて脅しをかける場面、映像では浮いていたようですが原作では結構迫力があって面白いです。

文庫の巻末解説では鈴木監督のクールな映像が海外のフィルム・ノワールに例えられているので、これは上映を待って映画館で観ないと損ですね。


単館系(あるいは野心あるシネコン)での再上映が待たれます。



ブログランキングに参加しています。一日一度クリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログ 単館・ミニシアター系映画へ blogramのブログランキング

いつも応援ありがとうございます(^▽^)g 励みになります

タイムズスクエア閉館に関する記事

テアトルタイムズスクエア閉館に関する記事(映画サイト)を読んでいて、「映画館の後は普通に店舗が入るという噂、単館系映画館には厳しい時代が来ている」との話が載っていました。ちょっとは期待していましたがやはり映画館として継続することは出来なかったのが残念です。


先日閉館上映の記事を書いたのですが、あの巨大なワイド画面で観られなくなるのは本当に残念です。込んでて座席が前から2番目の右端付近になり、反対側が良く見えずつらかった;_;


平日朝のラスト上映は投票したのに時間が合わず見逃した作品(みつばちのささやき)や、もう一度観たかった作品(タクシー・ドライバー等)もありました。


惜しくてお金があればスクリーン買い取りたい程です。


映画サイトの記事の通り単館系映画館には厳しい時代ですが、今ある劇場の存続と新たな魅力ある映画館が増えるように願っています



ブログ村、人気ブログランキング、blogramランキングに参加しています。
よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ  人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
いつも応援ありがとうございます(^▽^)♪励みになります


ショートフィルムHOWTO

前の日記で怪談新耳袋という短編DVDを紹介しましたが、その後テレビ朝日のジョーシマサイトという深夜番組で、ショートフィルムの作り方指南を放送していました。


短編といえば、昨年短編を特集している映像専門誌を買って、最近ようやく内容が理解できて来たところです。


ジョーシマの番組を見ながら映画制作経験もないのに、なんだかワクワクしてきましたp(*^-^*)q


その巧拙で雰囲気が変わってしまうから、特に照明は重要なんですね。
(これは撮影をやっている知り合いから聞いていた)
その知り合いか紹介でプロにアドバイスしに来てもらえるなら、機材レンタルで借りてもよいかなと。全部プロ任せは高いですから。


車の走行シーンで実際に車を走らせず、車の外を布で覆う方法は、目からウロコ。
これは自主映画制作者には常識でしょうね。


撮影後編集ソフトのファイナルカットもあまりに高額なので前述の知り合い(Macユーザー)に借りて助言を受けつつ仕上げをする。
これで益々映画づくりが夢じゃない気がしてきました。



最後の部分で取り上げられていたのだけど、いつか行ってみたいのが、横浜のショートフィルム専門映画館。かなり内装はお洒落ですが番組では貸切料金は15万円とこれまた高い。

個人試写なら試写室が安価です^^ →事前に調べておいた。


この特集を参考に(もちろん映画学校のレクチャーも受講)、将来ショートフィルムの映画監督(あるいは脚本やプロデューサー等一部を担うのも)を目指すのもいいかな。実現までには遥か遠くですが。


(2011/01/17更新)
都内専門学校の短編映画学科の紹介サイトです。
東京ビジュアルアーツ 映画学科[映画監督専攻]ショートフィルムクリエイターコース

初心者向けの書籍
ショートムービーを作ろう!―パソコンで気軽に始めるビデオ編集





ブログ村、人気ブログランキング、blogramランキングに参加しています。
よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ  人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
いつも応援ありがとうございます(^▽^)♪励みになります


FILMe しもきたCINEMA2011 映像製作講座のご案内
http://filmejapan.com/news.html


プロフィール

にゃん★たろう

Author:にゃん★たろう
こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV)他についての感想と雑記です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
twitter
Blogpet
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
匿名通報ダイヤル
忍者アナライズ
検索フォーム
リンク
ブログランキングバナー
にほんブログ村 映画ブログ 単館・ミニシアター系映画へ

RSSリンクの表示
ウェザーニュース
にほんブログ村
Amazonアソシエイト