女アクション映画2タイトル

若い女性が闘うアクション映画2タイトル。

「ラスト・ブラッド」

『BLOOD THE LAST VAMPIRE』を実写映画化したアクション・ホラー。
元のアニメが好きでしたので、内容はかなり期待してましたがユーザー評価は厳しいですね。「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョンと小雪の2大アジアンビューティーの殺陣も素晴らしいのですが、私としてはProduction I.Gの短編アニメを忠実に再現して欲しかったです。


「チョコレート・ファイター」

「マッハ!」「トム・ヤム・クン」を撮ったタイのピンゲーオ監督作品。ワイヤー、CGなしのアクション映画。主役のジージャは一見素朴な印象の女の子で、アクション演じるようには見えませんがTrailer見るとへへェ〜恐れ入りました!です^^;

阿部寛さんがヒロインの父親役で出演。顔の腫れにもめげず撮影を遂行したのは流石です。初日舞台挨拶で語っておられたように、今度はインド映画への出演を期待してます。(思い切りコミカルな舞台になりますように)

まだ未見ですが、阿部さんが主役を務めた「孔雀王アシュラ伝説」。(荻野真の原作「孔雀王」は永遠の愛読書です)さらに1988年の「孔雀王」(主演三上博)も併せて観たいです。滋空役は懐かしい緒方拳さん。

タイ映画で印象深かったのは、以前Gyaoで見た男性版おしんのような映画でした。
アテネフランセ文化センターでも「アジア映画の巨匠たち」というテーマでアジア映画の名作が上映されますが、もっとこの手のアジア映画が一般公開されるよう願ってます。



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慎んでご冥福をお祈りします

作家の中島梓さん(栗本薫さん)が昨日お亡くなりになりました。


がんで闘病生活を送っておられたので、今年4月に手術を受けられ何とか回復されるといいなと願っていただけに残念でなりません。

神楽坂倶楽部(中島梓さんのHP) http://homepage2.nifty.com/kaguraclub/


梓さんのエッセイ・評論や時代小説が特に好きで愛読してました。 (あまり人には言えないですがJ系小説もJUNE誌創刊より大好き^^*)
グイン・サーガは文芸部の同輩と読み合ったのが懐かしいです。

グイン・サーガ外伝 七人の魔導師 これがマイベスト!


しばらくは愛読本読み返し&未読作品に没頭する日々になりそうです 涙



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癖になる映画

菱沼監督のBlog
で噛めば噛むほど味のあるものの話題が載ってましたが、

自分にとって味のある(というか)ドラッグのごとく癖になる映画といえば、こちら。


アルタード・ステーツ/未知への挑戦

原題 : Altered States
製作年 : 1980年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画配給
監督 : ケン・ラッセル

いつも読ませていただいてるYahoo!映画レビュアーのamaterasuloverさんのレビューを拝借。

メキシコにもアマゾンにもアフリカにも
植物由来の幻覚エキスがある。
それは、ある意味特殊な植物なのですが、、
我々が普通の生活で目にするもので
幻覚成分を含んでいるものもあります。
大抵の世界には神と対話するシャーマン役がいて、
そういう幻覚植物のエキスを飲み、
左脳の抑制力をセーブして
右脳の世界に入って行くんです。
3日、5日回復に時間がかかるなんて、
想像に容易いものです。

この映画、深淵なる内宇宙の探求などと
考える向きもありますが
ジャンキーとその彼を愛する女性の物語という
見方も出来ます、そこに探求という要素を入れただけで
なんというか、、、合法なんですね。

思えば、、懐かしい映画です。
当時、、2001年宇宙の旅が、
科学的な外宇宙と人類進化への旅とするならば、
アルタードステーツは、
スピリチュアルな脳の内宇宙と人類退化への旅なのだ〜!
と、言っていた気がします。笑。

あらすじはこんなものです。
人の進化を研究する男女2人の科学者がいて、
男性科学者は、自分が発明した機械と
原始の魂に戻れるというメキシコの幻覚剤を用いて、
脳の奥深くまで旅をし、、
命の危険を冒し、魂の真理を探って行きます。

女性科学者は猿の研究をしていて、
彼と同じように仕事を愛していますが、
彼を愛し、家庭を持つことを望みます。
2人は結婚し子供をもうけます。

ところが、、
子供もいるし、仲も良いのに離婚してしまいます。

彼は、彼女の才能を認めていて、
もっと、人類に役立つ新しい発見をするのが
彼女の使命だと思っているわけです。
一般人と同じような小さな幸せに
満足していてもらいたくないという愛ゆえにだったわけです。

彼は遂に真理を発見し、
想像を絶する宇宙のパワーによって
死と言いますか魂が崩壊してしまいそうになりますが、
その場にいた、別れた彼女の愛によって助かり、、、
そして彼を助けようとして
逆に彼と同じ目に合い苦しんでいる彼女を、
彼が助けるという。。
二人は本当にお互いの愛の強さを知るという、、、
愛こそ総てという映画です。

最初の男女の愛から、
愛し合って家庭を築くのも愛、
才能を生かすために、あえて分かれるのも愛。
そして、究極なのは最後の自己犠牲の愛。
繰り返しますが、、、
愛こそ総てという映画です。
しかも、b級テイストで、、、。

愛と宇宙という意味では
タルコフスキーの
惑星ソラリスのほうに近いかもしれません。

_______________________________

amaterasuloverさんありがとうございますm(__)m

ひとことで言えば幻覚トリップムービーですね。

主人公がアイソレーションタンクに入る映画の草分け。のちに邦画でも登場しました。
(現在ではもっと安全なリラクゼーション装置がありますが、それもこの映画を観た後では怖くて入れない><)

ドラッグのバッド・トリップのごとく(勿論未経験なので悪酔いと比較)後味は決してよくないのに、しばらくしてまた観たくなってしまう映画です。


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楽さんのドキュメンタリー映画

今日の朝日新聞のひと欄に掲載されていた、ニューヨーク在住の映画監督楽 真琴さん。

チベット僧のドキュメンタリー映画の費用約一千万円を米国の助成金や個人献金で制作したとの内容を読んでそのヴァイタリティ−に驚きました。(億単位でなくても自分ひとりではとても無理^^;)

ダライ・ラマ氏へのインタビューも6回も断られてなお諦めず実現した努力には正に映画監督の(あるいは映像作家の)鑑と呼べるもので敬服いたします。

楽さんのBlog

ムビコレインタビュー 


33年間拷問に耐えたチベット僧バルデン氏の話には、胸を打たれます。
様々な圧力にめげず映画を制作した楽さんもすごい方だなと感心します。

新聞のコラムには映画の詳細が載ってなかったので、載せます。

映画「雪の下の炎」公式サイト
http://www.uplink.co.jp/fireunderthesnow/

渋谷アップリンクX(上映スケジュール)
http://www.uplink.co.jp/x/


☆☆チベットのお坊様方や住民の皆様が早く住み慣れた地で平穏に暮らせるように、切に願って止みません(-人-)☆☆



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思い出に残る映画館

今日TBSラジオの番組「久米宏 ラジオなんですけど」で思い出に残る映画館の特集を放送していました。
放送中番組への投稿はしなかったけど、私にも思い出の映画館がいくつかあります。そのうちのひとつをご紹介。


中学2年か3年の頃に音楽雑誌を通じて知り合った大学生のペンパルに飯田橋のギンレイホールへ連れて行ってもらいました。

家族以外の人と一緒の映画は多分これが初めてで、しかも大人の男性が相手でしたしうまく話が出来ませんでしたが、それはストーンズの映画『ギミー・シェルター』で10代には非常に刺激的でまたとない思い出になりました。(当時も2本立てだったのですが、もうひとつの作品は『ウッドストック』だったような..)

今の中学生ならそのまま淫行?になってもおかしくない状況でしたが、その大学生の男性もきっと妹のような感覚だったのでしょうね。映画観て食事して夕方にさようなら、で無事に家路に就きました。(勿論それが当たり前ですが(^^; )


名前も忘れてしまいましたが、当時手紙のやりとりをしていた男性には映画や音楽への興味を養うきっかけを作ってもらいとても感謝しています。現在は子供が成人しているくらいの年齢できっと良きパパ(孫がいたりして)になっているでしょう。

30年以上も?前だし詳しくは覚えていないけど、ギンレイホールもなんだか大人の社交場のように感じて、くつろぐ余裕もなくひたすら映画だけを夢中で観てました。

飯田橋ギンレイホール いまでも2本立ては嬉しい♪





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長い間勘違いをしてまして、上に書いた映画を悪魔を憐れむ歌→ギミー・シェルターに訂正しました。
最近allcinema等のサイトや映画についての記事を読んで分かった次第です(^^;ゞ





ザ・ローリング・ストーンズ / ギミー・シェルター〈デジタル・リマスター版〉 [DVD]
クリエーター情報なし
ワーナー・ホーム・ビデオ

春餅と路面電車

以前菱沼監督にお言葉を頂いた時の日記で路面電車の話題を文末に書きました。

その後NHKの「きょうの料理」で見た春餅(中国のおやつ)について検索していたら、また路面電車について書かれた興味深い記事が見つかりましたので、ご紹介します。

CHiNA SUPERCiTY 旧満州国の首都 新京


こちらはラストエンペラー溥儀の皇宮を開放した偽満皇宮博物院と長春映画製作所を結んでいるのですが、どちらも歴史ある建物です。

満州国時代の由緒ある建物が数多く建っている「中国映画のふるさと」長春に、いつか中国を旅行した折りに是非訪れてみたいです。うかうかしてるとレトロ車両がなくなってしまいそうなので早い方がいいですね。

最新の路面電車ってどのような車両なのでしょうか。こちらも大いに興味あります。

後半の記事から、春餅は長春のように中国東北部で日常親しまれているようですね。中身は北京版のキュウリ・モヤシ・ネギと肉の甘辛細切りに加え春雨や野菜千切り、錦糸玉子をごま油と甘酢で和えた涼味などいかにもこれぞ中華風という感じで美味しそうです。

海外でもファストフード全盛の時代、春餅は何となく古きよき中国の暖かい家庭を感じさせる料理(あくまで自分の感想ですが)に思えます。

春餅を題材に短編物語(映画かドラマの原作)を作ってみたいと考えていますが、なんせ物語を書くのは初めてなので(エッセイはありますが)一時の妄想だけに終わってしまうかもしれません。

とりあえず物語の参考にするため、(中国)料理を題材にした映画やドラマを調べることにします。


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映画「重力ピエロ」公開

伊坂幸太郎氏原作の映画「重力ピエロ」が私の出身地宮城県で4月25日〜先行上映されています。 5月23日から全国ロードショー公開予定です。


以前撮影監督林淳一郎氏のBlogでロケ風景を拝見していたので映画の公開がとても楽しみでした。
原作はこちら 「重力ピエロ」(新潮文庫)伊坂幸太郎(著)


この映画は「第一回仙台シネマ」に認定されたそうです。
この機会に多くの人が仙台およびその周辺地域(松島・石巻等)を訪れるように願っています。

せんだい旅日和  サイト中のロケーションマップは必見!



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にゃん★たろう

Author:にゃん★たろう
こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV)他についての感想と雑記です。

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