スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デイ・アフター・トゥモロー

51qHDxDem-L.jpg
Amazon

デイ・アフター・トゥモロー(2004)

メディア 映画
上映時間 124分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2004/06/05
ジャンル SF/サスペンス/パニック

【クレジット】
監督: ローランド・エメリッヒ
製作: ローランド・エメリッヒ
マーク・ゴードン
製作総指揮: ウテ・エメリッヒ
ステファニー・ジャーメイン
原作: ローランド・エメリッヒ
脚本: ローランド・エメリッヒ
ジェフリー・ナックマノフ
撮影: ウエリ・スタイガー
編集: デヴィッド・ブレナー
音楽: ハラルド・クローサー

出演: デニス・クエイド ジャック・ホール
ジェイク・ギレンホール サム・ホール
イアン・ホルム ラプソン教授
エミー・ロッサム ローラ
ジェイ・O・サンダース フランク
セーラ・ウォード ルーシー
アージェイ・スミス ブライアン
タムリン・トミタ ジャネット
オースティン・ニコルズ J・D
ダッシュ・ミホク ジェイソン
カール・アラッキ
ケネス・ウェルシュ 副大統領
ペリー・キング

【解説】
 「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督が、様々な研究成果を基に、地球温暖化により近い将来引き起こされるといわれる地球崩壊への道のりを描いたパニック超大作。異常気象がもたらす様々な大規模自然災害を壮大なスケールで映像化。出演は「エデンより彼方に」のデニス・クエイドと「遠い空の向こうに」のジェイク・ギレンホール。
 二酸化炭素の大量排出は依然として止まるところを知らず、それに伴う温暖化は日に日に深刻さを増していた。南極の氷河を研究する古代気象学者のジャック・ホール教授は、自らの調査結果から地球の危機を予見、科学者を集め緊急会合を開き地球規模の“スーパー・ストーム”が出現すると警告する。やがてそれは現実となり、巨大な竜巻がLAを襲い、一方のニューヨークでは巨大な高波が街を呑み込もうとしていた。そこには、仲間たちと高校生学力競技大会に来ていたジャックの息子サムもいた。ジャックはできるだけ多くの人命を助けるため、そしてニューヨークで立ち往生したサムを救い出すため奔走するのだったが…。

(作品情報、allcinemaより)

allcinemaのコメント、2011年の感想が参考になりました。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=318677#2

日テレの”映画天国”で見ました。
この深夜枠は、時々見所のある作品があるので、眠気を我慢してもお薦めです。

医薬品や食料を探しに行った高校生達が、野生化した狼に襲われる場面がちょっとスリリングでしたが(結局無事に避難所に戻って拍子抜け)、こちらをメインにしたホラーなど単館上映としてはいい作品なのではないかと思いました。
東京と思われるシーンは、今からで撮り直しして欲しいと思う程のチープさに愕然となりました。
結局、監督にとっては日本は不要らしく主要な日本人科学者も登場しません。(その他大勢の、見落としはあるかも…)
大方の望む楽観的なエンディングを急ぐあまり、地球規模の異常気象が何故北半球だけに起こったのか等、重要な場面を端折らないで欲しいものです。

地球温暖化の現状は各々の調査機関のデータに拠って諸説ありますが、政府・自治体の公式発表より Yahoo!知恵袋 の方が個人的に納得できる見解のような気がします。

2年前の東日本大震災や最近のロシア隕石落下等、心底人類生存への脅威を感じる災害が多いと感じる昨今ですが、海外のみならず日本でも正確な科学知見に基づいた番組や映画が増えることを願っています。





ブログ村、人気ブログランキング、blogramランキングに参加しています。
よろしければ一日一回のクリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログへ  人気ブログランキングへ  blogram投票  ボタン
ありがとうございます。
過去に鑑賞したSFパニック映画のなかで、今回と同じく見る前の予想より印象に残った作品は、『ディープ・インパクト』ですね。Amazonのコメントにもありますが、『アルマゲドン』の高い娯楽性より、人間ドラマを深く密に描く作品が好みなのかもしれません。


スポンサーサイト

NHK課外授業ようこそ先輩「今を生きる君達へ」 3/19再放送

若松孝二監督「今を生きる君達へ」
http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/archives/archives385.html

監督の故郷である涌谷はまだ訪れたことがない土地ですが、母方の伯母の出身高校が旧涌谷高等女学校(現在び涌谷高校)、近隣の石巻が両親の故郷という縁もあって番組が再放送された午前2時過ぎに起きて視聴。
若松監督の映画『キャタピラー』やトークを試写会で拝見・拝聴していたので、どんな内容が展開されるか楽しみでもありました。


番組の冒頭で映し出された止まったままの駅の時計が、大震災を今なお鮮明に刻んでいるように感じられました。
夏になれば遠くから歓声が聞こえてきた海水浴場もすべて津波で流されて茫漠とした風景のみが残り、時間や空間を超越した何処か不思議な場所のようでした。

(日曜日のETVでも高村薫氏が述べていたように、野蒜のように再建困難な震災の爪痕をなんらかの形で保存すべきではないかと思います。)


ビデオカメラの扱いに慣れているのには、いまどきの子供らしいですね。
教室で読み上げた作文も丁寧に書かれて本当にしっかりとしています。
この子等が大人になったときに、監督の指導の元に作成した家族ビデオのデータを見て、この課外教室の事を思い出すのではないでしょうか。(またぼんやりとした記憶だけでもいいですけどね。)


夜更けの寝起きで感覚が鋭敏になっていたせいか、造り込まない演出が心に響いて仕方なかったです。
子供のように泣いたりして、感情を素直に表せないのが哀しいです。

私にもいまだ行方不明の親族がいますが、被災地の将来を担う子供が悲しみを乗り越えて無事成長するよう願っています。


若松孝二監督公式サイト
http://www.wakamatsukoji.org/
3/24〜映画『海燕ホテル・ブルー』が全国公開されます。

昨日、若松監督と社会学者の宮台真司さんの対談をユースト録画で拝見しました。
youtubeでも見られるので、是非ご覧になってください。
http://www.youtube.com/watch?v=5fpgm5luGpM

若松孝二監督の「11.25自決の日三島由紀夫と若者たち」がカンヌ国際映画祭「ある視点」部門へノミネートされました。




ブログランキングに参加しています。一日一度クリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログ 単館・ミニシアター系映画へ blogramのブログランキング
ありがとうございます。

若松監督の前に放映された、登山家栗城史多氏の回も途中から見ましたが良かったです。
夏山に雪渓が残り、頂上前で突然クマが出現したのには驚きました。多くの子供には新鮮な体験だったのでしょうが、体力の弱い子には少し過酷な課題のように感じられました。


ワーズハウスへようこそ

俳優の児玉清さんが、16日お亡くなりになりました。

この番組に大学教授役でご出演されていたのですが、ミニ番組なのでつい放映日を忘れてしまい、拝見できた日が余りなく非常に残念です。

ワーズハウスへようこそ
http://www.ntv.co.jp/wordshouse/index.html

サイトで映像は見られないですが、バックナンバーでいままでの内容を楽しむことができます。

例えば、2009年10月3日放映の『暮れなずむ』。
だんだん〜してくる(時間の経過)等と共に用いることができないというのは、ここで初めて知りました。
短くても、言葉の勉強になりますね


今後は母いろは役の草刈民代さんと娘ことは役の斉藤光香さんの二人展開になるのでしょうか。
教授の忘れ形見のような、この愛らしい番組がなくなってしまわないように、(また時々忘れてしまいそうですが)ずっと視聴していきたいと思います。




ブログ村、人気ブログランキング、blogramランキングに参加しています。
よろしければ一日一回のクリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログへ  人気ブログランキングへ  blogram投票  ボタン
ありがとうございます。
以前も、好きなミニ番組について書いたことがありますが、例え早朝深夜であっても考えぬかれたプログラムが放映されると嬉しいですね。
ネット人口増でTV不要論が出たりしてますが、『ワーズハウス−』のような番組の隠れファンは意外と多いかもしれません。



児玉清 切り絵展 −児玉氏が愛したホテルで紡ぐ心− パークホテル東京 2012/11/23〜12/3 25階 アトリウム




たったひとつの贈りもの―わたしの切り絵のつくりかた [単行本]
児玉清 著




BShiの科学番組 10/15夜7:00〜再放送

日頃BSを視聴することは自宅が未整備ゆえ殆どないのですが、たまたま本番組について事前に知った縁で、休暇宿泊先の地デジTVにて見ることにしました。

光の偉人 陰の偉人▽かくして電気の時代は始まった!発明王エジソンと稲妻博士テスラ

NHK BShiにて、9月26日(日)午後9:00〜午後9:45に放送された科学歴史バラエティ番組です。

司会・キュレーター役の、原沙知絵さん, 浅利陽介さんが名探偵姉弟(?)的でキュートな魅力を放ってました。
全体をバーチャルなミュージアム構成に、第一、第二展示室〜という年代テーマ別の展開で、番組が進行していました。

テスラ、エジソン共々、賢さでは尋常ではない子供時代だったのですね。
彼らの激しいバトル展開や奇人ぶりをあらわす部分が多いのではと期待しましたが、知的な科学番組ゆえ程好く抑制が効いていたようです。
世に知られた功績では圧倒的にエジソンに軍配が上がりますが、全体的に、テスラの交流電流と電磁波の研究がより先進的で現代にマッチしているのではと思います。

テスラが晩年鳩のみを友とし、ニューヨークのホテルの一室で迎えた寂しい最期は、忘れないでしょう。テスラ博物館の設立が実現されるように願っています。

中盤、特筆すべきは巨大なテスラコイルの実演でした。
最初はCGと思った程ですが、本当に稲妻が起こっているのですよね(?)。
TVの前の自分まで、電磁気を帯びているような感覚がしてくるようで...


テーマになった各人の研究や功績については、幼少にエジソンの伝記を読んだくらいで、詳しい書籍や関連する映画は大部分が未見ですが、改めて様々なメディアで触れてみたいと思わせる充実した番組内容でした。

株式会社グループ現代 TV番組オンエア情報


○再放送 10/15(金)夜7:00〜7:44 NHK BShi


番組の原案・演出を担当された菱沼康介・中村公彦両氏、および多数の方のご訪問に感謝します。




(2010/12/14更新)
本番組ディレクターの中村公彦氏が函館港イルミナシオン映画祭第14回シナリオ大賞準グランプリを受賞されました。
おめでとうございます。

P-LABO FILMFES 2010
http://p-labo.main.jp/filmfes/2010/index.html
上記の2監督による短編作品その他、今だにフライヤーを何度も見返す程の充実した内容でした。
翌年以降は拝見してませんが、今後も同様の企画があることを願っています。




ブログ村、人気ブログランキング、blogramランキングに参加しています。
よろしければ一日一回のクリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログへ  人気ブログランキングへ  blogram投票  ボタン
ありがとうございます。
日頃自然観察や科学分析等、理科系の知的表現が苦手な私ですが、昔から科学が下手の横好きなので同種の番組をよくセレクトしています。
地上波やBS/CS限らず、もう少し国内制作で良質な物があったらと思うのですが、上記の番組も、今後不定期でも継続されると嬉しいです。




落語者は楽悟者

先日、テレビ朝日深夜放映の落語番組『落語者』が終了してしまいました。

http://www.tv-asahi.co.jp/rakugomono/

早寝の方はもうお休みになっている時間でしょうが、私といえば入浴や明日の支度で慌しい時間でもあり、見過ごしも度々でした。

番組の対象になる層はおそらく20〜30代が中心だったのではと思います。私などは40代なので年齢が高い方でしょう。

以前落語をテーマにした映画の感想を書きましたが、まだ日常的に寄席を楽しむには敷居が高く、落語の世界にスルッと誘って頂くは十二分な内容の番組でした。最終日の古今亭菊志んさんは、柳家三三さんと共に映画『しゃべれども、しゃべれども』の監修をなさっていた方ですが、その堪能な技芸を鑑賞できて良い夜になりました。

再びこのような落語入門編といえる、良質な番組が出てくることを期待しています。(深夜でなくても休日の特番として昼〜夜でも結構です)好みとしては笑点のような団体演芸会よりもこの番組のような一テーマの独演会が好きです。

放送された演目と噺家さんを忘れないように載せておきたいと思います。(もし名前に誤字があればご指摘下さい)今後寄席に行く機会があったら(古典の場合)実際にこれらを参考に観て楽しめれば幸いです。

放送内容(敬称略)

1月5日  時そば
柳家花録

1月12日  戦え!おばさん部隊
三遊亭白鳥

1月19日  替わり目
桃月庵白酒

1月26日  粗忽の釘
柳家米馬

2月2日  みんな知っている。
林家彦いち

2月9日  反対俥
立川生志

2月16日  のめる
橘家文左衛門

2月23日  たいこ腹
古今亭菊之丞

3月2日  堪忍袋
笑福亭風喬

3月9日  悋気の独楽
五明楼玉の輔

3月16日  大安売り
三遊亭歌武蔵

3月23日  狸賽(たぬさい)
柳家甚語楼

3月30日  天災
古今亭菊志ん




ブログ村、人気ブログランキング、blogramランキングに参加しています。
よろしければ一日一回のクリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 映画ブログへ  人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
ありがとうございます。御名前間違えてて失礼しました。落語は伝統芸能ゆえ、中々奥が深い世界ですね。まだ噺家さんも馴染みが薄いので勉強せねば思っています。







プロフィール

にゃん★たろう

Author:にゃん★たろう
こだわりの映像作品(DVD、劇場映画、TV)他についての感想と雑記です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
twitter
Blogpet
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
匿名通報ダイヤル
忍者アナライズ
検索フォーム
リンク
ブログランキングバナー
にほんブログ村 映画ブログ 単館・ミニシアター系映画へ

blogramのブログランキング
RSSリンクの表示
ウェザーニュース
にほんブログ村
Amazonアソシエイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。